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DCFSのその後
 長男のカウンセラーがリポートしたDCFSの調査が終わりました。

チャイルドプロテクションの調査です。

結果は、もうわかっていましたが、Unfound。

つまり、虐待の事実はない。

わかっていたので、期待もしていませんでしたし、もうこれでいいかと、私自身は平気です。

ただ、心配は終わったわけではありません。

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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本当に終わらない
 先日書いた通り、ナルシストは演技がうまい。

人をだますことなんてお手の物。

だますという自覚が全くないので手に負えません。

そんなナルにだまされたのが私ですが。

今回、長男のことでまた頭が痛く、どうしていいのか、煮詰まっています。

長男、完全に、ナルのところへ行くのを拒否。

拒絶反応です。



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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 05:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
日本の児童虐待の実態
 きのうアメリカでの児童虐待のことを書いたので、日本のことが知りたくなり調べてみました。

日本の児童虐待は、このサイトと、厚生省のサイトからですが、年間で、44,211 (4万4千件)が通報された件数。

実際に日本で介入が必要となったケースは3万5千人だそうです。


私の州の数をきのう書きましたが、州の人口がちょうど日本の十分の一くらいの一千二百九十万人くらいです。それに対しての報告数は約10万人。児童虐待にあたるとされた人数はは2万9千人

確率にすると私の州は0.0024 −−>0.02% −−>人に二人。

では日本の確率は人口から判断すると0.000275 ーーー>一万人に三人(四捨五入)

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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
子供の虐待とDCFSの実態
 DCFSはDept of Child and Family Services

子供を守るという意味で、CPS(Child Protection Services) という呼び方が一般的ですが、正式な名称は各州で違います。

私のブログの記事によくある反応が、元旦那であるナルの子供の扱いがひどいから、訴えて親権、面会権をなくせばというとても親切だと思われるアドバイスです。

これがどうしてできないかは今日のこの記事を読むとわかるかなと思います。
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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
子供の虐待 日本のケース
 
朝日新聞にこんな記事がのっていました。

日本の状況は私にはわかりません。想像しかつきません。もう17年もアメリカにいるので。

それでもこの厚生省の方のコメントにはびっくりしました。





 厚生労働省虐待防止対策室の杉上春彦室長は「児童相談所には、最悪の事態を想定して安全確保を最優先してほしい、と言っている」という。「要支援家庭で子どもに会えない状態が続く場合、様々な手だてで子どもの姿を確認する努力が必要だ」と話す。

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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 02:04 | comments(2) | - |-
児童虐待と陽転思考
JUGEMテーマ:海外生活

今回の児童虐待騒ぎ。まだDCFSがゆっくりしてるため何の進展もありません。

はじめに調査員が会いに来た時に、きっと緊急度をレーティングしたのだと思います。

それからみかんさんのブログからのリンクでよませてもらった 英国の方の話。

全体像はまだよく見えないのですが、多分、これは裁判になって結局お子さんたちをとられてしまったのかなと想像します。

もっと知識があったら。そんな風に後悔することって本当にたくさんありますが、後悔しても後悔しきれないことってきっと彼女みたいな状況のことを言うのだと思います。

福岡のNorikoさんの事件も、コロラドのバルーンボーイのMayumiさんも。国際結婚して、わからないことだらけで、どうしてこんなことになってしまったんだろう????きっとそんなことを自問自答しているのではないでしょうか。

私もそう。DCFSとかかわるなんて。どうして???そう思わずにはいられません。

でも、もしかしたら、みんな通る道なのかもしれない。

そんなことを今日は考えてしまってます。


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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 03:08 | comments(6) | trackbacks(0) |-
子供たちのこと 続きです
JUGEMテーマ:国際結婚

DCFSがきたのが金曜日。週末は私の家にずっと子供たちがいました。

月曜日がはじめてナルの家に泊まった日。

そして火曜日に息子が私のところにもどってきました。

長男は、きのう夜、パパにすごく怒られた。

やっぱり。

こうなるんじゃないかとは思っていたのですが、それでも通報したのはドクターなわけだし、すこしはおとなしくなって、息子のためにやさしくなるかな。と希望をもっていたのが大きな間違い。

再度言いますが、希望のないところに希望をもっては駄目!

本当に残念ですが、人間にもこういう人の気持ちをまったく理解しない人間がいます。

さて、私は今日はとりあえず3日たったので、少し落ち着いて対処方法を考えるようになっています。

これからDCFSに電話して、ソーシャルワーカーに、ナルが怒り狂っていることをあらかじめ報告しておきます。

そうしなければ、ナルはソーシャルワーカーが来ても、彼(または彼女かわかりませんが)の前では完璧な演技をして、虐待をまったく否定するか、ほんの一時の間違いだったとするに決まってますから。

この件、まだまだ続きそうです。

 
posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 01:14 | comments(2) | trackbacks(0) |-
子供の虐待
JUGEMテーマ:国際結婚

これまたみかんさんのサイトからの横ナガシ?だけど、すごく参考になるので読んでみてください。

http://mikako0607jp.blog13.fc2.com/

私もこれからDCFSとやりとりをしていかなければならないわけだけど、こんな風に大問題になるなんてまったくわかっていなかったし、息子だってこんな風になるとは思ってなかったと思うのです。

文化の違いと言ってしまえばそうなのかもしれない。


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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
子供たちのこと その後

DCFSが早速やってきました。
24時間以内に子供に面談して安全かどうかを確認するのです。

 私と、 息子たちと3人で一緒にいたので、息子たちも私と一緒にソーシャルワーカーに会いました。

結局、この日は子供が私といる限りは安全ということで、終わりました。

この後は、アメリカは月曜が休みなのでそれを待って、正式な調査のファイルをオープンするということになるようです。

ナルはことの大きさをまったく実感していないようです。

それは私にとってはいいことなのかもしれません。重大なことだと気がついたら、すべて私のせいとして、反撃に出てきますから。

それが心配で週末は本当に緊張してました。

この件は まだまだ続きそうです。

せっかく離婚が成立してせいせいしていたのに、こうしてナルによって精神的にコントロールされ続けてしなうのがくやしくてしょうがないです。でもこれも何かのレッスンなのでしょうか。なんとかいい方向に向かえることができますように。
posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大変なことに。。。子供たちのこと
 
きのう、金曜日でしたが、息子のカウンセリングに連れて行くため、また早退してアポに行きました。

息子のセッションが終わって、私がいたので、カウンセラーと数分話をしました。

彼女、DCFSにリポートしなくてはいけない。

と一言。。。。。。

DCFSとは?日本でいうところの児童相談所です。


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posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 00:26 | comments(3) | trackbacks(0) |-