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アメリカで離婚
JUGEMテーマ:離婚
JUGEMテーマ:海外生活
 
このブログは仕事のことを書くために始めたのですが、今日は週末ということもあり、
また今回の問題は私が仕事をしていることとかなり関わりがあるのでここで書きます。

まず、私は今アメリカのある州で離婚申請中です。
理由はモラハラ。英語でいうところのEmotional Abuse.

始めに離婚を申請したときに、日本の友達には虐待を受けたから慰謝料もらえるんでしょ?
というようなことをたくさん聞かれました。

残念ながらアメリカには慰謝料という概念はありません。離婚の制度上での話です。

ではどういうことでもめるかというと、財産分与と親権。そして生活費。

これはアメリカのマドンナ」の離婚とか見ているとわかると思いますが、収入が多いほうが、
片方に生活費を払い続けるのが基本です。

こうすることによって、収入が平等になるということですね。

もらえるほうが例えば、専業主婦だったりしたらこれはもちろん大切ですよね。
急に仕事がみつかるわけではないし、だんなにその辺は保障してもらわないと。

私の場合。。。。残念ながら私の方が収入が多いのです。それもかなり。

でもこれまで7ヶ月争ってきて、今の旦那はいちおう仕事はしているのだし、一人で
暮らすには十分ということで納得してきたはずでした。
でもここはモラ。簡単には引き下がりません。
あの手この手で攻めてきます。
そしてばかばかしいことにもやはりきちんと弁護士を通さなくてはいけません。
とうとう私ももう弁護士代をこれ以上はらえなくなってきました。

今日は向こうからだんなの弁護士代もはらうようにとの請求がきました。
これもアメリカでは普通ですね。お金に余裕があるほうが払わないといけません。
ただ、本当に貯金も底をついているので、これはきっと裁判では通らないでしょう。
と見ています。私だってもう余裕はないのですから。

でも生活費。今日ざっと弁護士と計算してみましたが、日本円の10万円を越す金額です。
これを月々私は払わなくてはいけないのです。
子供の養育費とは別ですよ。
そしてモラ夫は自分が親権をとるから養育費もよこせと言っています。

まだ決定ではありませんが、ここで生活費を譲れば、他のことでもしかしたらうまくいくかもしれないから譲ったほうがいいのでは。
私だったらどんどんこれからも収入が上がっていくし、そのうち、負担が苦にならなくなっていくよ。
というのが私の弁護士の意見。

これ以上弁護士代が払えない私は、なるべく早く納めたいので従うことにしました。

本当に本当に悔しいです。

このアメリカという国で虐待に耐えたこと12年。

やっと抜け出すために離婚を申請したのに、逆にお金はとられるし、親権も
もめにもめてます。

また続きは来週の週末に。

では楽しい日曜日を。

posted by: CH −自己紹介です | 離婚 まず始めに | 09:32 | comments(2) | trackbacks(0) |-