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法は命を守ってくれない
 今朝の新聞にのっていたこの記事。

娘さんのつきあっていた男が実家におしかけてきて、この父親の妻(娘のお母さんですね)と母親(祖母)の二人を殺害。

それに対して、父親が答えた言葉:

法は命を守ってくれない

本当にそうだと思います。

法律はあっても、裁判という仕組みがあっても、正義が自分だったとしても、システムが全てを守って、正義を勝たせてくれるわけではありません。

自分の身は自分で守って早め、早めに行動。

危険な人間は何をするかは誰にもわかりません。

自分だけならまだしも、こうして周りにここまで影響してしまうことだってあるのです。

アメリカではかなり有名な歌手・女優のJennifer Hudsonがそれ。

彼女は母親、弟、そしてわずか8歳の甥っ子を失いしました。

犯人は、彼女の姉(妹かな)の元旦那です。

自分の安全だけでなく、家族まで危険に巻き込む結果になる事件は日々起こっているのです。


posted by: CH −自己紹介です | DV | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
RHOBH とても参考になる記事です
 前にもこのことを書いたことがありましたが、アメリカのリアリティTVの中で、National Domestic Abuse Hotelineが注目をしているのが、Real Housewife of Bevery Hills.

この記事
、ぜひたくさんの方に読んでいただきたい。

私はテレビはほとんど見ないのでこれは未定なのですが、記事はしっかり読んでいます。

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posted by: CH −自己紹介です | DV | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
とある国際結婚の掲示板
 わたしのブログにいらっしゃる方はおそらくどの掲示板なのか察しがつくと思いますが、アメリカでの国際結婚者のよくあつまる掲示板がありますが、そこにここ2日ほど気になるトピがあります。

毒親をお持ちの方へ

といった感じのタイトルで、自分の毒親との付き合い方で行き詰っている方からの相談でした。

毒親という言い方は私は決してしないのですが、Toxic Parentsというスーザンフォーワードの書いた本をそのまま直訳したのかなと思います。日本ではかなり広まっている使い方なのでしょうか。

それはともかく、こういったトピには必ず現れるアドバイスがあります。

あなたは自分の人生を親のせいにしすぎている。

親なのに感謝はしないのか。

といった内容。



これは、私自身、ナルとわかれるにあたって、一番苦労した点です。

親子関係と、夫婦関係は違うと思うかもしれませんが、私にとっては、親子関係をそのまま夫婦関係として作り出したようなところがあるので、どうしても重なります。

*注:再度、私は心理の専門家でもなんでもありません。これは個人の日記です。

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posted by: CH −自己紹介です | DV | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
やりたいけどできないこと
 淡々と色々なことができるようになっている私ですが、今でもできないことがあります。

それは。。。。。

ドメスティックバイオレンスについて語ること。

どうしてかはここで長く読んで頂いている読者のみなさんはご存知かもしれませんが、私にとって自分のことを語ることはとても難しいからです。

依存ですね。

他人のことは何でもよく見えるのに、自分のことはよくわからない。

これが依存的な心理でうs。

DVは余りにも自分にとって直接的な問題すぎるのです。




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posted by: CH −自己紹介です | DV | 07:57 | comments(1) | trackbacks(0) |-
前から紹介したかったDVの行く末
 また中尾相談室からで恐縮ですが、今日はDV被害者であった女性が、逆に加害者となってしまった悲惨な事件です。

セレブ主婦ということで、日本ではかなりセンセーショナルに報道されたようですね。

でもこれを読むと、本当には何がおこっていたのか。彼女の精神状態というものがわかります。

注:DVに苦しんでいる方にはかなりきつい内容かもしれませんので、リンクは最後にのせます。クリックするまえに読めるように簡単に説明します。



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posted by: CH −自己紹介です | DV | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Boundary は自分のため
JUGEMテーマ:国際結婚

Boundaryについて書きましたが、ひとつ忘れたのはこれをやることは自分を守るためです。
 
ナルとつきあっていると、本当にすべてがおかしいので、最後には自分が悪い。クレージーなのは自分と思い始めます。

私がそうでした。

毎日、毎日、けんかになってしまって、話がまったく通じないのだから。

それなのにナルは相当な自信でけんかしてもまるで何もなかったかのような態度です。おかしいのは自分なんだ。そう思うのが当然。

これがBoundaryを作ることによって解決されます。

ナルの言葉に反応しないで、自分の気持ちをしっかり持つこと。

さらにはそうすることで自分を守ります。これしか自分を守る方法はありません。

どうしてか。これは形を変えて何回か書いてきましたが、ナルはなんでも自分中心。自分のことしか考えていないから。
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posted by: CH −自己紹介です | DV | 03:31 | comments(2) | trackbacks(0) |-
どうして抜け出せないのか?

今日は本当に寒くって、気温をいうとみなさんびっくりかも。氷点下15度。華氏で今朝は1度でした。
 
ここ最近、息子と話すのは、やっぱりカリフォルニアに引っ越したいねえ。今は親権のことがあるのでできませんが、でもカリフォルニアに行きたい。

こういう風に考えるのって普通だと思うんですよね。寒さがあまりにもつらいから、あったかいところに引っ越したい。夢でもいいから。いつか、実現させるにはどうすればいいか?

そうやって思考をしていって希望をかなえる。それにはまず、あったかいところに引っ越したいという希望をもつのが第一歩です。

これを考えていて、どうして虐待からあんなに長く抜け出さなかったのか、考えてみました。

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posted by: CH −自己紹介です | DV | 04:20 | comments(5) | trackbacks(0) |-
英語のサポートグループ

ここ2,3日考え続けていて、どうしても自分で解決できていないことがあったので、英語のサポートグループの掲示板に行きました。

オンラインで、掲示板があります。ここは、虐待のサポートですが、特にパートナーがナルシスト、自己愛性人格障害であることに焦点をしぼっているのです。

ここでもういちど、自己愛性人格障害について考えてみると。。。。。

 
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posted by: CH −自己紹介です | DV | 10:04 | comments(2) | trackbacks(0) |-
つばをはかれました
JUGEMテーマ:離婚

だんなにつばをはかれちゃいました。

ばかみたい。本当に。どうしてやつはこうなんでしょうか?

なにが起こったかというと。

きのうはだんながサッカーの練習に行く日なので、家にいないだろうと思って、そのすきに、10月のペアレンティングスケジュールと、8月からもらっていない、むかうが払うはずのチャイルドケアの請求を書いた紙をおいて置きました。郵便受けに。

それから。。。 
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posted by: CH −自己紹介です | DV | 09:47 | comments(2) | trackbacks(0) |-
DV をリポート アメリカで 続編
 
警察に電話した話はしましたが、あの時、とても自己嫌悪に陥りました。
でも、DVカウンセラーにも、警察にも、レポートしないとだめだよ。と言われたのに、それでも私は、だんなを通報するって正しかったのだろうか?と一日中苦しんでしまいました。

あの時は、まだ一緒に住んでいたし、やっぱりだんながかわいそう。
私が悪いって思ってたんだと思います。

その後、シェルターには入りませんでしたが、シェルターがやっているカウンセリングに通うため、今は週に一度、シェルターに行っています。







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posted by: CH −自己紹介です | DV | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-