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親からのメッセージ 再度 今度はRelationshipについて (2)
 きのうに引き続き。

人付き合いについて。

今日は男性とのお付き合いです。

一番最初に男の子が家にきたことがあります。

小学校5年生のときです。

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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
親からのメッセージ 再度 今度はRelationshipについて (1)
 これ、本当は書きたくないのですが、カウンセリングを続けるにはこれを続けないといけないし、ブログで読者のみなさんと共有できるというのはとてもありがたいので、あえて書きます。

親からのメッセージを考えるというのが私の今の課題。

そして一番大事なのはそれが、今の人間関係にどう影響しているのかという点。

それには、子供の頃、私がつきあってきた友人に対し親がどういう態度だったのかというのを掘り起こす必要があります。

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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
いまだに抱えている親からのメッセージ
 
きのうに引き続き、カウンセリングでの今の取り組みです。


今考えるのは、私は小さい頃から、こうして常に自分を幸せにしないような状態を納得させる必要がありました。

当時は気がついていなかったけど、悲しい、不幸な状態が親に受け入れてもらえる唯一の自分と思っていたから行動がそうなっていた。

だって、幸せなこと、当然褒めてもらえるだろうというようなことがおこっても、私の両親には褒めてもらえませんでした。逆に怒られたりしたかな。

お姉ちゃんや妹のことを考えなさい !自慢なんかしないこと!

そんなメッセージを常に受けていた。

でも納得いかなかったのです。

がんばっていたから。

勉強も、スポーツもできた。


本当によくできました。

常に表彰されるくらいの成績を上げていた。

なにに、私は、子供の私はいつまでたっても気持ちは悲しいまま。

喜びを感じることは本当になかった。

だから、受け入れた。

母からの批判を。

どんな批判だったのでしょうか。


母が私に一番最初にどれだけ私が太っているかを言い出したのはおそらく3歳くらい。

え、そんな小さいときの記憶があるの?と思うかもしれませんが、私のもうひとつの大きな悩みがあまりにも記憶力があること。

今でもものすごい些細なことをはっきりと覚えていて、よく驚かれます。

母はよく私に太っていることを指摘していました。

母のずるいところは、それは母自身の意見ではなくて、父がそう言ってたよ。なのです。

水泳をはじめた、小学生のとき、今でもはっきりと思い出しますが、水着姿の自分が大嫌いでした。

おなかがぽっこりでてると信じていた。

実際は、今写真をみても、当時の水着姿の自分は、がりがりと言えるほどやせていました。


思い込みというのは怖くて、あれ以来、今も私は常に自分が太っていると信じています。

そうは見えないというのはわかっていても、そういうふうに思考がいってしまうのです。

だから、悲しいことがあると、自分は太ってて、どうしようもないから、こうやって悪いことが怒っても当たり前と思うところがありました。


ナルと結婚していて幸せだと思っていたのはここです。

ナルは、ほぼ毎日、私が頭が悪くて、太っていると口を酸っぱく行っていました。

やっぱりね、太っているから私はこうやって怒られて当たり前。

もっと努力しなくっちゃ。太っているんだから、人より努力しないと愛してもらえないんだから。


って思ってたな。

本当にこうして書いていても、悲しい現実です。

たとえ、仮にでも私が本当に太っていたとしても、頭が悪い子供だったとしても、幸せになっていいはず。

なのに、私は太っているから不幸になって当たり前。

といつのまにか、そんな思考回路をもつようになっていったのです。

カウンセリング、通うのはつらくてやめたいんだけど、この思考を変えられるのは自分だけ。

自分だけどこの複雑な思考回路は一人では紐解けません。

それほど、長い間の思考を考えるのは楽ではありません。

posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 06:39 | comments(4) | trackbacks(0) |-
親からもらったメッセージとは
 セラピーにもどって、まずやっているのは親にもらったメッセージを理解すること。

それが今のわたしの行動全てに影響しているから。

そこを認めないと、学びなおすことができないから。

投げ出したくなっているのは、そうやって育ってきちゃったんだから、変えられないとどこかで思っているから。

カウンセラーは、でもね、変えないでこのまま悲しいままだと、そういうお母さんをみて子供たちは育つんじゃない?と言われたから。

じゃ、その親からもらったメッセージとは?


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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
セラピー
 
さて、一息ついて話題を変えますが、セラピーに戻りました。

カウンセリングですね。

ちょこちょこは行っていたんですが、今度はしっかりと目標をもっていくことを決心しました。


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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
久しぶりにカウンセリング
 先週がくっと落ち込んでいる自分に気がついて、このままだとまたいつもの負の波がやってくると思い、カウンセリングのアポとって行ってきました。

半年振りです。

カウンセリングをはじめたのは離婚すら全く考えていなかったとき。

内容はナルとのことばかりでした。

たまに、過去の人間関係を振り返ったこともあったけど、そういうことに時間をかけている余裕はなかったのが本音。

当時のカウンセラーはその後亡くなってしまって、新しいカウンセラーになって、彼女とはもう離婚がおわって、子供たちも落ち着いたところで終わりにしたのでした。

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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ちょっと悲しいのは
 きのうの記事を書きながらはじめのカウンセラーの言葉を振り返っておりました。

一度書きましたが、このはじめのカウンセラーはその後亡くなりました。

当時、まだ50代。

死ぬには若すぎ、突然の死でした。

これは私にとってかなりのショックとなり、また後悔も生まれました。

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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 08:16 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ショックなことに
 私のカウンセラーが亡くなりました。

もうこのカウンセラーとはしばらく会っていなかったのですが、一番はじめにいろいろなことを気づかせてくれたカウンセラーです。

週に2度会ってたときもあったな。

自己愛性人格障害という言葉を教えてくれたのが彼。

突然亡くなりました。

今かなり動揺中。。。
posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
考えさせられます
JUGEMテーマ:離婚

前からずっと気になっていたことがあって。

日本の酒井法子さんの事件です。

当時から、とても私は心が痛かった。

彼女のことよくは知りませんでしたが、依存にはまってしまうという心理をよく理解していたので、特に彼女のように、とてもいい人で通っていた人間が依存にはまることが私にはありありと見えたから。

そんな彼女の自叙伝が出版されてインタビューがのっていました。

 
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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
別れようと思わなかった理由
JUGEMテーマ:海外生活

きのうの続きです。

結婚生活12年。その間、一度も離婚しようと思ったことはありませんでした。

もちろん、つらいときはあって、どうして私がこんな目に?

と疑問は投げかけたりしていましたが、すぐにそれを打ち消して、また結婚生活は幸せ。 

何回か、もうけんかがひどくて、ナルとの会話が成り立たなくて、家を飛び出したことはあります。

それでも必ず戻ってました。

理由はお金.

とすぐ簡単に離婚に向かっていけない人にそういうアドバイスをするのを目にしますが、私はお金ではありません。お金をもっているのは私の方だったから。

ではなぜか?簡単です。

自分のせいだと思っていたから。

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posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 02:44 | comments(2) | trackbacks(0) |-