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子を怒りのはけ口に
 先日リンクだけしておいて何も書いていなかった中尾相談室の記事。

中尾相談室ではアビューサーをハラッサーと呼びますが、このハラッサーが私にとってはナル。

ナルは本当にいつも私を怒鳴っておりました。

今はその対象だった私がいません。

かといって、自己愛ですから自分が悪かったと思うわけもなく。

反省はしませんから今でも怒りをどこかにぶつけないと生きていけません。

その対象が残念ながら長男になってしまいました。

 それがわかっていても、裁判で決まっている親権を覆すことは私にはできません。

あれだけ戦って、この結果ですから。

私ができることは、長男が自分が悪くてこういう状況に陥ってしまったわけではないこと。

どうしてパパがこうして怒鳴るのかを理解できるように助けること。

長男ががんばって変わるようなことではないことを理解させてあげること。

だと思います。

そのためには、この今日の中尾相談室の内容は私にとって重要。

まさにナルをうまく説明しております。

できれば全文読んでみて下さい。

特にこの課程がとても響いてきます。

1、いきなり、「怒鳴る」
2、なぜ怒鳴ったのかと問い返されると「理屈を言う」
3、その理屈をつつかれると「お前のためだ、黙って聞け」と口封じする
4、それでも口を閉じなければ「殴る」
5、なぜ殴るんだと返すと「お前が怒らせたんだ」と相手のせいにする
6、「私が怒らせるんじゃない。お前が怒ってんだ!」と返すと「出て行け」と言う
7、「私は出て行かない!」と詰め寄ると、相手にしてられないと「逃げる」

どうでしょうか。

これをまだ11歳の長男に理解するのは難しいと思うかもしれませんが、彼はしっかり理解しています。

もちろん、実際にナルに怒鳴られると傷つくし、その分私の家にやってくるとストレスが急に表にでてきます。

それも当然のリアクションとして受け止めてあげております。

わがままになってもそれはしょうがない。

これだけつらい思いをしていますから。

だいたいそれは1時間から半日で大丈夫です。

重要なのは話しをきいてあげて、無理をさせないこと。

大分長男もリズムがつかめてきております。

posted by: CH −自己紹介です | 中尾相談室から | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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