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とある国際結婚の掲示板
 わたしのブログにいらっしゃる方はおそらくどの掲示板なのか察しがつくと思いますが、アメリカでの国際結婚者のよくあつまる掲示板がありますが、そこにここ2日ほど気になるトピがあります。

毒親をお持ちの方へ

といった感じのタイトルで、自分の毒親との付き合い方で行き詰っている方からの相談でした。

毒親という言い方は私は決してしないのですが、Toxic Parentsというスーザンフォーワードの書いた本をそのまま直訳したのかなと思います。日本ではかなり広まっている使い方なのでしょうか。

それはともかく、こういったトピには必ず現れるアドバイスがあります。

あなたは自分の人生を親のせいにしすぎている。

親なのに感謝はしないのか。

といった内容。



これは、私自身、ナルとわかれるにあたって、一番苦労した点です。

親子関係と、夫婦関係は違うと思うかもしれませんが、私にとっては、親子関係をそのまま夫婦関係として作り出したようなところがあるので、どうしても重なります。

*注:再度、私は心理の専門家でもなんでもありません。これは個人の日記です。

 
ナルとは12年、一度も別れようと思ったことはなかった。

どうしてかというと、何が起こっても、私が悪いと思っていたから。

自分が至らない。

口の聞き方が悪い。

私のがんばりが足りない。

こんな風に考えると全て納得がいったから。

これはやはり育ってきた中で、こういう風に考えるように自然と習慣がついてしまったから。

それを抜け出して、はじめて、悪いのは私じゃなかったの???と思えて、初めて、私はナルにこれ以上尽くさなくていいのだと思い始めました。

ナルはもともとは他人ですから簡単。

別れればいいのです。

そして結果は今の私。

誰にも、私がブスだ、太っている、頭が悪い、稼ぎが悪い、けちだ。と言われません。

ナルは毎日、何度もこれを繰り返していましたから。

これが親だったら?

私は今は親とほぼ口をききません。

そうするしかないのです。

そうしないと、また、あー、私はやっぱりどうしようもない人間なんだーと思い込んでしまいます。


親を愛していないわけでも、申し訳ないという気持ちがないわけでもありません。

もう40歳になりましたが、これまでずーっと親とうまくやりたいと必死で努力してきました。

それでも、父からも母からも一切受け入れてもらうことはできませんでした。

私の両親はこういう人たちと思っていますし、こうやって私が育ったのは、それを理解していなかった私がいたからです。

今の私は、先に言ったような、悪いのは自分でしょ、子供を愛さない親はいない。

なんて賢い方からのアドバイスがあっても何とも思いません。


でも、今、まさに虐待の最中にいる方が、きいたらどれだけ傷つき、また自分を責め、虐待関係へもどっていくのかと心が痛みます。

やはり、虐待から抜け出すには、虐待関係というのがどういうものかわかっている専門家でないと駄目だと思います。

私に相談をもちかける方もたくさんいらっしゃいますが、お断りするのはそういう理由から。

殴られても、蹴られても、傷つけられても、自分が悪いって、そうやってずーっと思っていました。

自分の何がいけなかったんだろう。

子供の頃は、それしか考えてこなかった気がします。

大人になってもそうでした。

ナルと別れるまでは。

だから今の私はこれでいいのです。

父の日は、生まれてはじめて、無理をしませんでした。

父に感謝する日が父の日。

育ててくれてありがとう。

そういう日。

そう信じて毎年何かしらしておりました。

今年ははじめて自分の気持ちに正直になり、何もしませんでした。

だからといって父はきずついてもいないようです。

姉によると若い女とご飯食べてたと言っていた。

虐待者は、ナルがそうであるように、相手のことなんて考えていないのです。

自分のことしか頭にない。

だから放っておくしかない。

そう私は思いますが、どうなんでしょう。







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