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ナルの暴走
 先週末の祝日のできこどです

その日は私の日でした。

ゆっくり子供とすごすつもりで予定を考えていました。

朝、うちにやってきた長男。

パパがXX君の家のパーティにつれていくから3時半にパパの家にいく。

はあ????????

そんな、私の日なのに、何なのか?

もちろん、私は気にしません。ナルの日じゃないのです。

 ところが長男は、とたんにナーバスになり、パパに怒られるから行かなくては。

こうなると、行かせないのが正しいのですが、長男が行かないと気がすまないことになります。

行かせることに私は問題はありません。

子供が行きたいのなら行かせてあげたい。

問題は、ナルがその日の朝まで私に一切なにも言ってこなかったこと。

予定がこれでめちゃくちゃになること。

だったら行かせなければいいじゃん。と簡単に思うのですが、そうはいかないのです。

行かせないことによって、ナルの怒りはすべて長男へいきます。
私とナルは口をきかないからです。

そして、それによって長男にかかる精神的負担は大変なもの。

結局行かせることにしました。

ただし、私が、その後の計画が予定通りになるように、そのXXちゃんの家に迎えにいくということでナルには納得してもらいました。

そうしたのは、ナルが時間通りに、子供たちを連れて帰ることは期待できません。

ナルは何時に帰ってきてくださいと頼んだら絶対にその時間には帰ってこないから。

子供たちが何時に帰ってくるかわからない中、ひたすら何もできずに家で待つことは時間の無駄。

だからといって、出かけていたら、そのすきに戻ってきて、家にいなかった私が悪いとなります。

私の日なのに、家にいなかった私が悪い。

こうして問題をすりかえるのがナルの手段。

だから大変だけど、私にその責任は本当はないけど迎えにいく。それが一番いいのです。

息子たちがナルとその家にむけて出発したのが4時くらい。

ナルがむかった家は、私は行ったことがないので、住所をもらいました。

その住所を入れてもでてきません。存在しない住所。

おかしい。

でもいった場所は、私も結婚していたときはつきあいのあった家族。あの家族の名前はわかります。

その名前で、検索をかけました。

そしたらナルのよこした住所は、地名がまちがっていました。

つまり、番地はあってるけど、まったく別の町になっているのです。そんな存在しない住所。


この時点で、ナルにテキストをうち、もらった住所は存在しませんが、XX君の家は ○○町だとおもうので、そちらに迎えに行きます。

その直後、長男から電話。

ママ、今まだ車の中。まだついていない。

はあ????????

もう出てから一時間近くたっています。

あの家は、30分もあればつきます。

つまり、ナルはこの住所が存在しないということに私がテキストするまで気がついていなかった。

そしてあわてて、今正しい住所を探しているということ。

わかったけど、もうママはこの後の予定があるから、時間通りに迎えにいくから。

あと30分ででるから、それまでについたかどうか電話してね。


そういって、きりました。

その日は、友達の一家と、うちの子供たちを含め花火を見にいくつもりだったのです。その前に友人たちとご飯もたべる予定。

だから時間通りに迎えにいくはずでした。

そして30分後。

もうXX君の家はみつからないから家にもどる。

さらに30分後、パパの家にもどってきたから迎えにきて。

ようやく子供たちと再会、予定通り、友達に会いにいきました。もちろんかなり遅れましたが。


はあー。疲れた。本当につかれた。


私はナルには、期待はしていません。

父親としてのナルに期待はしていません。

ただこうして人を振り回すのが耐えられない。

普通の人間には当たり前のことができないのがナル。

XX君の家に子供を連れて行くと決めたのなら、出発するまえに、XX君の家がどこが確認するのが普通の親です。

今はなんでもネットでしらべられるのです。 

こんなお5秒で、存在しない住所だとわかるでしょうに。

ナルは、結局、自分が思い込んでいた町へ車を走らせ、存在しない番地を探しまくり、3件くらいのお店の人にきいたようです。

存在しない番地ですから、誰もわかりません。その町にはないストリート。

そこへ私がテキストが届き、はじめて、違う町にいってしまったことに気づいた。

あわてて、正しい町に行こうとしたけど、ナルは方向音痴。地図が読めない男。学習しない男。

迷いに迷い、ようやくその町にたどり着いたけど、まったくどっちにいっていいかわからず。

たどりつくことはできなかった。

子供たちは2時間、車にのって、郊外をいったりきたりしただけ。



長男を行かせたことに後悔はありません。

彼自身が行きたい、行かないとと言い切ったのですから。

残念だけど、これが父親。

こうやって学んでいくしかありません。


posted by: CH −自己紹介です | 離婚後のナルとのつきあい | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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