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まったく
 
ちょっとまだ元気がでておらず、疲れが抜けていません。

今日はこのリンクをはります。

http://gabasaku.asablo.jp/blog/2011/05/30/5889994

郡山出身の私がどうしてこんなに"東京からアメリカに娘と避難してきたの!”って明るく堂々と放射線のことを語った女性にいらついたかおわかりいただけるかと思います。

別に私は逃げてきた彼女の行動にいらついたのではありません。

逃げたくなった気持ちはわかりますし、それだけの余裕があったのですし、彼女の自由ですから。

いらついたのは、放射能がどれだけ危険かを私の前で語っていたからです。

 何回も書きましたが、この彼女東京です。

福島県が今どういう状況かよりも、東京も放射線の量を語っていました。

そりゃあそこだけみたら怖くなるのかもしれない。

自由だから自由に逃げればいい。


ただ私に、力強く、東京の放射線はこれだけなの!って語らないで。

私は今はアメリカですが、郡山で育ったのです。

たくさんの同級生と何度も話していて、中には避難の急なことで、ショックがたたり亡くなった家族をもつ人も身近にいるのです。

この原発騒ぎで、30km云々のために、どんな目に福島の人があっているのか。

福島全体を避難させればとか、強制避難して保障も出てるんだからという言葉ではすまないのです。

30kmに入らないのが郡山なのです。

逃げれるのならみんな逃げます。

でも老齢の両親をここで動かしたらもっと死への危険が近づいたり。

子供の学校のこと。

自分たちの仕事を捨てて、どうやって明日から食べていくのか。

なんの保障ももらえないのが30km圏外。

そこから逃げることはできず、ただ毎日放送される、今日の測定値を眺めながらの生活。


逃げるのは本人の自由。

逃げていいのです。

ただ私の前で、東京の放射線の量を力説するのはやめてほしい。

アメリカ暮らしのアドバイスの相談もやめてほしい。

自分勝手かもしれませんが、もうこの年で、こういう受付たくない人とあえて友達になる時間も必要も私にはありません。

posted by: CH −自己紹介です | 東北大地震 | 03:21 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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あなたの意見に同感です。
外国に住まれている方のブログで、今回日本に帰省するのを止めた理由を力説されているのをよく見かけますが、日本にいるものにとっては気持ちのいいものではありません。まるで、私たちは毒ガスが蔓延している中で生活していて、子どもたちさえも守れない愚か者と言われているように感じます。
| はなちゃん | 2011/08/11 9:02 AM |









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