Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
Sponsored links
CHへメール送信
Ads by Google
Google
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへblogram投票ボタン
広告
Buy.com
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
こんなことで。。。。
 今日はバカみたいなケースを見つけました。

こちらからーーー>http://www.chicagotribune.com/news/local/ct-met-mom-sued-0828-20110828,0,7330681.story

ざっくり要約すると、もう20歳過ぎた大人になった兄弟二人が母親を訴えました。

内容は、母として失格だった悪い母親の態度。

証拠として、過去に届いた母親からの誕生カードとか、おもちゃを買ってくれなかったこととか、プロムの時の出来事とか。。。。詳しくは原文を読んでください。

読んでてあきれた。

明らかに父親が母親を困らせるためにぐだぐだと訴訟を起こしたに過ぎない。

これで何を得ようとしているのは簡単。

母親からのアテンションと、彼女を困らせるため。

子供たちを思いやる気持ちはどこにも見えません。

 もちろん、実は見えない深い実情があるのかもしれない。

それは第三者の私にはわかりません。

でも、こんなことで訴訟を起こす。

父親の力がなければ子供たちがやるわけがありません。

大人になった子供たちなのです。

お金も十分に与えられて育ったようです。

もし、この兄弟に恨みがあるとすれば、おそらくですが、離婚によって十分に母親と接触することが許されなかったというところでしょうか。

父親はその子供たちの恨みの部分を利用して訴訟を起こさせたにすぎません。

救いは、裁判官がこれは"Laghable” と一笑に付したことです。

こんなことで、Emotional Distressだと訴える????

世の中、本当に、本気で親に虐待されている子供たちは数え切れないほどいるのです。

うちの子たちだって、いつか父親を訴えたいといいながらも、チャイルドプロテクションは何のアクションも起こしてくれなかったからもうあきらめております。

そんなうちの子より、もっともっと大変なEmotional Distressにある子供たちはごまんといるのです。

なんだか訴訟なんて、お金があればできてしまうもの。

火のないところに煙は立てることができるのです。

バカみたい。

こんなことを子供たちにさせて、この父親はなんとも思わないのでしょうか。

もう大人の子供たちなので、しっかり本名が新聞に出ています。

ということは、この子供たちの知り合いは即わかったでしょう。

どんな思い出このことを受け止めているのでしょうか。

自分たちが母親を訴えたのです。

そして裁判官にはLaguhableといわれ。

おそらく母親とはもう縁が切れていることと思いますが。

それにしても世の中理不尽だなあと本当に考えさせられました。

posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 04:59 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://workingmominu.jugem.jp/trackback/1128
トラックバック