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デートのこと、考え中
 

先日挑戦した初めてのデートのこと、ようやくの3日ルールで、ちょうどいいので振り返っています。

 

私の方からこのデートの相手のことは切ったわけですが、はじめは自己嫌悪でかなり落ち込みました。

 

やっぱり私は駄目と。

 

こんなに素敵で、いい人を自分から切って、駄目だな。

 

それしか思えなかったのです。

 

3日たって、ようやく私にとって今回、デートにでかけるというのは大きな、本当に大きな進歩だったと思えます。

 

はじめは、もう誰かとのデートなんて行きたくもなかったし、行けないと信じていた。

 

マッチが私にコンタクトするということがなければ行かなかったと思う。

 

そして、友人たちの励ましがなければ。

 

だって、一人で暮らしていけてるから。

 

今更、デートとか、もう面倒で、どうでもいいと、ずっとそう思ってました。

 

それでも、色々な友人との会話があって、ようやく重い腰をあげ、そして出会ったのか今回の方なのですが、どうして彼をあっさり切ったのか、それは簡単ではありません。

 

切ったときは、もうそれしかないという思いしかなかったのですが、切った後もどうしてなのかわからなかった。

 

相手の方は、とても優しくて、人生経験も豊富なため、芯がしっかりしていて本当にいい人。

 

 

こういう人とだと幸せになれるんだろうなあ。

 

はじめはそう思ってました。

 

でもどんどん気分が落ち込んでいった。

 

そのときは、やさしくされるとどうしていいかわからないからだ。居心地悪いからだとそう思ってたんですが、ここにきて、別の意味がちょっとわかってきた。

 

やっぱりトラウマなのかな。

 

これは本当に自覚できませんでしたが。

 

この相手の方、やさしくて、私にすごく色々してくれたのだけど、それがひとつひとつが、私にとってはナルと重なってしまっていたのではないかなあと思います。

 

やさしくされる度に、私はナルと関係を思い出してしまって、それがつらい----------->>>>>彼に対していらつく

という気持ちをつくりだしていた気がします。

 

例えば、車のドアを私のために開けて待っててくれる。---------->>>ナルだったら、遅い私を怒る。

 

しゃべってて水が欲しいと言ってもいないのに、のどかわいたでしょと言って水をもってきてくれる-------------->>> ナルだったら頼んでも持ってきてくれない。

 

ワインがすきなんだよねと言った私のために、ものすごいいいワインを出すお店に連れてってくれた -------->>> ナルだったら、ワイン好きだという私をワインなんかとバカにする。

 

こうやって、やさしさが、全て、過去のナルとの重い記憶につながってしまうのです。

 

でもそれは心の奥底でやっているので、その場じゃ気がつかない。本当に気がつかなかった。

 

ただ、とにかく優しさが痛くて、痛くて、それがつらかった。

 

 

ただ優しく、私を喜ばそうと一生懸命な相手の方に対してのいらいらとしか感じなかったんだな。

 

もうこの方には会わないので、今更気がついても。。。なんだけど、でもこれがわかったのはすごい前進です。

 

そして彼に会う、デートをするという勇気を出さなければ、私はいまだに自分がナルとの長かった結婚生活に苦しんでいるという事実に気がつかなかったかな。

 

つらい、深い傷は気がつきたくないので、本当に深く深くしまってあるのです。

 

だから出てきてしまうと、本当に痛くてどうしていいのかわからなくなります。

 

でもね、出さないと、いつまでたっても奥で泣いてるままなんだよね。痛いって。

 

勇気だしてよかったと本当に心からよかったと思えます。

 

 

 

posted by: CH −自己紹介です | 男性とのお付き合い | 01:58 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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CHさん、前進ですね。 私も、元旦那のことずっと引きずってます。 別れて5年以上経ってますが、ファミリーのことでも裁判所通いが続き、11月には子供のことで刑事裁判を控え、裁判所で元旦那に会うのが恐いです。 検察は、裁判所での子供の証言や父親の弁護士による反対尋問同様、私の証言もスクリーンを通してやるように裁判官に訴えると言ってくれてますが、大人の私に対してはどうなるかわかりません。

私も、別れてからの2年ほどは男性と付き合うなんて考えられず、男性恐怖症気味でした。 でも、時間とともにそれも薄れ、一度日本人男性と会ったりしてました。

それでも、元旦那が白人のため、私の中で絶対に白人男性は嫌という構図が出来上がってしまい、たまたまその時期にアプローチをかけてくれた日本人男性に行ったわけですが、やはり何かが違う。 頭では人種ではなく、どんな人種でも良い人はいるってわかってるんですが、どんなに良い人でも白人は除外という感じでした。 どうしても、元旦那と比べてしまうんですよね。 

週1でカウンセリングに行ってますが、カウンセラーからも指摘されてます。何をするにも元旦那との過去が邪魔して、余計な恐怖が蘇ってくるんです。

もっともっと時間がかかるかもしれませんが、少しずつ、この恐怖に打ち勝てる日が来ることを願って進んで行こうと思います。

| オレンジ | 2011/09/01 1:28 AM |
オレンジさん

そうなんですよね。
私もそうです。まだ子供のことで関わっていかなくてはいけないから、過去にならないんですよね。

そして私も同じで、ナルはアジア系だったので、アジア系は全く駄目です。
ちょっとラテンにもとれる顔をしていたので、ラテンも怖い。

本当に、ありとあらゆることが恐怖として残っていて、こうやって出てきてしまいます。

カウンセリング、がんばって続けて下さい。

私は今年に入ってはじめのカウンセラーが亡くなってしまったので、そのショックもあって中断中です。

ブログや、友人に助けてもらっています。一人じゃとても抱えきれないです。

では
| CH | 2011/09/01 3:55 AM |









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