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9.11 10年目

 この話題は、私にとってあまりにもリアルなので書かないでいようと思っていたのですが、10年目ということでなんとなくこの話題はやっぱりふれないとという気がして書いております。

10年前。。。。。あっというまですね。

あのはじめに第二タワーが突っ込まれ、続けて第一タワーになったのですが、もうはっきり覚えています。

会社にきたら大変な騒ぎになっていました。

私の会社、本社がNY.

当時はアメリカは好景気で本社ビルが手狭になっていたことと、データのバックアップを別の場所でするため、ダウンタウン側にも場所が必要で、第一タワーに、うちの会社が入っていました。

飛行機が突っ込んだ、まさにその階。

295名がうちの会社からなくなりました。

その中には、2名、たまたま私のいるまちから出張でNYにいっていた人もいました。

そんなことになるなんて、出張に出た朝、誰が思ったでしょうか。




あの日、NYへの電話はもちろん通じず、うちの会社はネットワークも全てダウンしました。

家にすぐ帰って夜中まで繰り返し、繰り返しあのシーンを見ました。

飛行機がつっこんだ瞬間は、PTSDを助長するということで、もうテレビは流さないということで決まっているのですが、当時は、しばらくテレビで何度も何度も写りました。

一番壮絶だったのは、おそらくうちの会社と思われる階から、火がもうもうとあがり、そこから助けをもとめている数人の映像。

そして火の熱さに耐えられず、飛び降りたシーンも、当時はテレビで流れたのです。

生放送で、あのタワーが崩れた瞬間、テレビのアナウンサーまでが悲鳴をあげたのです。

目の前におこっていることがありえないことでどうしていいのかわからなかった。

ひたすら子供のことを考えました。

10年前、長男はまだ1歳で、とにかく長男に会いに行きたかった。

会社のNYのことも気になっていたけど、やっぱりあいたいのは家族。

家族の絆をすごく感じた時でした。

ナルのことはあまり思い出したくはないのですが、あの日、大都市である私のいる町から続々と帰る人で電車が大変な混み具合となってしまったため、迎えにきてくれた。

優しいと当時の私は素直に思っていたんだよね。

ナルは、会社に迎えにくるの好きでした。

会社の人にどうだ、おれは優しいだろって見せたかったんだろうな。それと、私の世界をなるべくコントロールという意味もあったと思います。

当時の私には全くわかるわけもありませんでした。ほんと、素直だったというかまぬけでしたね。

話しがそれました。

ということで、うちの会社の本社には、メモリアルの碑があって、亡くなった社員全員の名前が刻まれています。

会社全体で毎年メモリアルをして、NY以外へはビデオキャストで流します。

だから9.11はいつまでたってもうちの会社ではものすごく身近で、毎年考えるものがあります。

あの日のパニック。

10年たってもよみがえってきます。

 
posted by: CH −自己紹介です | 雑談 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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CHさん、こんにちは

CHさんが、9.11の事を身近な話として取り上げてくれたので質問したいのですが、(面倒でしたら無視して下さい)

この10年で、アメリカ人の”連鎖”の意識ってあると感じた事がありますか?
あのテロは突発的でない、自分達が相手に何をしたからこうなった、、という市民的な(CHさんの友人など)考察は生活の中にありましたか?
自分達の行動を長い歴史の中から客観的に、自分達の立場からなく、相手の立場で物を見た感想を持った人はいますか?

私は、元旦那、その友人を通じて感じた事は一度もありません。
そして、近日的な事として、パレスチナの建国に反対の立場のアメリカ。
核心に何があるのか、もっと深く話さねばならない事を、アメリカ人は自覚してる所はあるのでしょうか?

アメリカは巨体なだけに、蝕まれると回復は日本よりずっと時間がかかる、もしくはもう好景気にはならず、落ちていく一方と思えてなりません。
日本がどうかと聞かれると、小さい国なだけに治療回復は希望があると思ってます、、。

いつにも増して、変なコメントですみません、、。
| なつき | 2011/09/26 6:40 PM |
なつきさん、

何かそう考えざるを得ないものがなつきさんの中にあるのでしょうね。

アメリカといっても本当に様々で、地域性もあるし、それぞれバックグラウンドも違うので、色々ですね。
私のまわりには私と似たような考え方をする人が多いので、あまり深く疑問には思っておりません。

ナルのような人間とはもう関わっていないので。

景気はまた別の問題と思っております。
私はビジネスの世界にいるので、その中には本当に必死で頑張り続けているアメリカ人もいて、また政治家も、日本よりはまだましかと思っています。

どうしても根が優等生なので、いつも何とかなるだろうと思っているんですよね。

あまり答えになってないですね。

では
| CH | 2011/09/26 9:52 PM |









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