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甘えたい自分
 デートのことをきっかけにひたすら自分というものを書いていますが、あとひとつ。

甘えたい自分です。

これが私は嫌なのかなと思います。

投影というのを先日書きましたが、ナルに投影したのは、甘えさせてくれない相手です。

ナルは自分のことしか考えませんから、私の要求は一切受け入れることはありませんでした。

何もかも、ナルのことだけ。私が欲しいものは一切話すらきいてくれませんでした。

その一番顕著だったのは、アトランタへの転勤話しだったのですが。それが2007年のはじめ。そこからもうひたすらあとは離婚へと向かっていった気がします。

投影したのは、甘えさせてくれない相手。

そして心の奥底に秘めていたものは、本当は甘えたい自分です。

 
私は、自分が甘えたいと思っていることすら今まで気がつきませんでした。

ナルと生活することによって、自分の要求、欲しいもの一切を封じ込めることに成功!

これがなりたかった自分です。

というのは、小さな頃から、そうだったからです。

親の期待は、何もわがままを言わない娘です。聞き分けのいい子。

CHは、本当に手がかからなくて楽だった。

何度母に言われたことでしょうか。


そういう自分に私はずっとなりたかったのだと思います。

一切、わがままを言わない。

優等生。

人のことを心配して自分の気持ちに一切蓋。

そんな自分になりたかったのです。

そうすれば愛してもらえると自分の中でそういう風になっていったのだと思います。

もちろん結果は散々なもので、ナルにはまり、ナルにあわせるため、本当の自分の気持ちをどんどん殺して言ったわけです。

今、デートしたお相手に会って、はじめて、甘えさせてくれるというのがどういうものか気がつきました。

甘えと言っても、あれして、これして、私はこれが欲しいと言いつづけるという意味ではなくて、何も私が言わなくても、私が努力しなくても、勝手に色々と甘やかしてくれるという意味です。

それをこの彼はしたわけです。

だから戸惑った。

そういう自分にはなりたくないとずーっと思い込んでいたから。

戸惑って、怖くなっちゃった。

自分を失うんじゃないかと、そう思って、本当に怖かった。

彼と最後に会ったとき、怖いって言って、怖いから、もう会いたくないって。そう言いました。

彼は事情がわかりませんから、嫌われたと思って傷ついたと思います。

そんな風に傷つけたとは私は思わなかった。

甘えさせてくれる人。

そんな人といると投影ができない。

なりたい自分を投影できないのです。

これが恐怖の原因ではないかなと。

そっか。本当は私は甘えたいんだ。

だから怖いんだ。

CH,いいんだよブレーキかけなくて。安心して、彼に電話してみなよ。

そういったのは私の親友です。

うん、うん、って何か今は暖かい気持ちになっております。

posted by: CH −自己紹介です | 自分のこと | 08:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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はじめまして。私も在米シングルマザーです(子供一人)。CHさんのブログのファンになりました。これから時々コメントしますね。日常生活での悩みなど共有できたら嬉しいです。男性とのお付き合いも含めて。
| お仲間 | 2011/09/19 2:53 AM |
お仲間さん、

コメントありがとうございます。
同じアメリカでシングルマザー、とっても励みになります。
ぜひぜひ男性のお付き合いの話教えてください。
私はまだまだリカバリー中なので、悪戦苦闘しておりますので、経験談大歓迎です。

| CH | 2011/10/01 4:23 AM |









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