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家のこと
 今日はこの記事の紹介。

また新たにアメリカではForeclosureの見直しがあります。これによってますますForeclosureは遅れます。

もう私は全く驚きません。

結局、家はナルにとられたんじゃなくて、アメリカという国、巨大銀行という仕組みにとられたと思うことにしています。

ナル一人じゃあの家をとっていまだに住むなんてありえないと思っていた私が甘かったんですよね。

 この記事の要点は、現在すすんでいるForeclosureについて、書類が不備である可能性があるので、いったんプロセスを停止して、書類を再度査証するというもの。

一件、ありがたいと思えますが、私のように、まじめに家のローンを払っていたのに家を失ったものとしては世の中こうやって回っていくのかとため息しか出ません。

私は一度だってローンを払わなかったことはないのです。

別居の決心をして、売りにだして、それでもローンは最後まで払っていた。

払うのをやめたのはナルが家の売買契約を破棄したからです。


そして、その後はアパート暮らしとなりました。

あの家には二度と戻れなかったし、権利も放棄しました。

一方のナルは、家のローンを2年という長い間払わなかったにも関わらず、銀行はありとあらゆるプログラムを利用してナルにローンを組みなおししました。

Foreclosureに何度もなったのに、最後までは行かなかったのです。

いつもぎりぎりでナルの思い通りになっていた。

私が甘かったのは、ナル一人じゃ家のローンは払えないだろうとたかをくくっていて、私が家を出れば、ナルもあわてて家を売ることに同意するだろうと簡単に思っていたこと。

あれほどあの家に固執するとは思っていなかった。

ま、そんな後悔は今更なので、本当にどうでもいいのですが。

結局、世の中納得できないことというのはどこにでもあるのだし、それに一々怒りを感じてもしょうがないのです。

私は私で、今、こうして与えてもらった住む場所があることに感謝しております。



posted by: CH −自己紹介です | 思い出 つらかったこと | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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