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もうひとつ言えることは
 きのうの続きでもあるのですが、ああやって、NPDのことを勉強し続けた私はナルのことは決して恨んでいません。

仕返ししたいとか思いません。

幸せになってほしい。

今でもあの結婚生活を思い出すとつらいけど、ナルにどんなしうちをうけたのかを友人たちに話すことはほぼありません。

傷をほじくりかえしたくないというのもありますが、別にナルを恨んでいないから。

本心を言えば、かわいそうだと思います。

こういうと頭がおかしいかと思われるかもしれませんが。それだけ私はナルに全身全霊をささげていたということでもあるかと思います。
 
今こうして、ナルと同じ町に住み、ひたすら養育費も払い、子供のこともすべてやりながらもそれでもしっかりナルが子供に会うことを認めているのはそういうこともあるのかもしれません。

はじめからナルに仕返ししたいとか、思わなかった。

もちろん怒りはありましたが、それと仕返しとは別問題。

仕返ししたところで何もとりもどすことはできないし、それにナルはかわらないでしょう。

あの人はああすることしかできない。NPDなのです。

それを受け入れたので今の私があります。

このブログでもそうですが、普段でもナルと私の今の状況を言うと信じられないと誰もが驚きます。

女性で、しかも外国人の私がここまでしてナルに養育費をしっかり払い、なおかつ子供のことはすべてやっていて。苦労ばかりです。

それでも恨むことはできない。

彼がああなのはもう仕方がないから。

かわいそうに。

この間もふと漏らしたけど、離婚しなくて済んだのならしなかったかもしれないくらいに私は必死で彼に尽くしていました。

離婚したのはこのままでは子供に大変な影響があると気がついたからです。


自分はもう何もできない。

お金は上げているし、それだけ。

こうすることで、子供たちなりに将来、パパに自分たちが巻き込まれていかないようにと態度で示しています。

今でもナルのことは気にしていて、幸せになってほしいけど、どうしようもないからこうして離れている。

自分を傷つけて犠牲にはもうしないと決めた。

口にだして言わなくても伝わっているかなと最近思います。

今は、パパがああいう人間だということをそのまま、ありのままに子供に見せることができてよかったと思います。

ナルのすごいところは、人にどんなにやさしくされても当然だと。オレ様は偉いんだから当然の権利だと思っているところですが、息子たちに自分の欲しいものを躊躇せずに言います。

クリスマスにあれが欲しい、これが欲しい。

まだ子供の息子たちにそんなことを言う神経はさすがナルシストとしか言えませんが。

毎年、実はクリスマスは私がお金を出して、息子たちがパパへプレゼントを買います。

こんな行動をしてもどうせナルは感謝しませんが、息子たちがそれで気が楽になるのであればです。

出すと行ってもせいぜい数十ドルですけど。

今年もそうすると思います。







posted by: CH −自己紹介です | 思い出 つらかったこと | 09:16 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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わたしも一生子供に夫の虐待に耐える自分を見せるよりも、悪いことにはNOという行動を示せる母親のほうが今はつらくても子供の一生には良い影響を与えると思い離婚を決断しました。そう思えるようにしてくれたのは友人たちやカウンセラーや多くの離婚ブログです。
| Y | 2011/12/08 1:21 AM |
Yさん、
本当にそうですね。
私も、抜けられないでいる女性たちをたくさん見てきましたが、とても気持ちがわかるだけにつらいですね。
ブログをやっていて、コメントやメールで感謝の言葉を頂くことがあるのですが、それが一番うれしいです。
| CH | 2011/12/15 6:06 AM |









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