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自立しすぎてしまったのが私
 きのうは、自立したい!といい続け、それを悩みとして私に愚痴るまわりの同世代の女性批判をしてしまいましたが、反省するとすれば、それは私が自立しすぎているから自立したい!と聞くと嫉妬しているのもあるかもしれません。

今の私がこうなのは、誰のせいでもないのに。。。。

私はちらっと書いたとおり、高校生の時から常に自分のものは自分で買う。稼ぐことをしてきました。

高校は、地方の県立で、いわゆる進学校。授業どころか補習の時間もあってとにかく勉強はやってもやっても追いつかない学校。バイトは校則で禁止でした。

それでも私は高校一年の時からバイトは当然のものとしてやっていました。

そうしないと、部活に必要なものが買えなかったからです。

運動部で、必要なシューズやその他は消耗品。常に数千円の単位のお金が必要です。

それを自分で稼ぐためのバイトでした。



 
うちは決して貧乏だったわけではありません。

父はかなりの資産家の出。でも子供の頃はその意味すらわからず。

ずっと貧乏だと信じて育ちました。

両親が常に、何も与えてくれなかったし、たとえそれが必要なものでも、お金を出してもらうことができなかったから。

どうしてそうなったのかは長くなるので省きますが、高校生になった頃には、自然と、自分で必要なものは親にたのまずに自分で買うことという製図ができあがっていました。

中学の時も運動部でしたが、そのときはお金がないから私は買えないで過ごし、がまんしてました。

中学のときはおかげで、チームからの仲間はずれにずーっと苦しみました。(貧乏っぽかただけが原因ではありませんが、それも原因のひとつでした)

ジャージやシューズがおそろいのものを買えないことくらいで、ですが、それは中学生。なんでもいじめの原因になります。

高校では、別におそろいが買えなくても平気でしたが、今度は自分の自尊心で、どうしてもいいシューズやジャージ、Tシャツを買いたくなり。

そのために必死でバイトしました。

今思うと、たいした金額でもないし、親に頼めば買ってくれたのかもしれません。

それができなかった。

それはおいといて。

だから自立してしまっていて、高校生から親に頼るという考えは一度ももったことがないくらい。

そのまま大人になったので、結婚を決めたときも旦那さんに頼るなんて考えをもったことはありません。

もちろん頼れない人を選びました!

今は、ようやくどんだけ自分が無理して自立していったのかわかります。

自立できているのでいいことですが、精神的にはとんでもないくらいの苦労を繰り返しています。

それも自業自得で、しょうがないけど。

ちょっと楽になりたいなーと最近思うので、余計に人のことがうらやましく思えてしまうのかもしれません。



posted by: CH −自己紹介です | 仕事 | 02:21 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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典型的な機能不全家族で育ったACですよね。どうかご自身を労わってあげてください。
| nashi | 2014/11/27 2:52 PM |









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