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間違いだらけのパートナー選び
 きのうはRelationship Sabotageという言葉を出しましたが、今日はじゃあどんだけ私は間違っているのかを公表!!

ナルとの出会いについてです。

これをじっくり書いてきたことはなかったので。

当時、私は数人の男性とつきあっていました。

こちらではExclusiveとならない限りデーティングするのは常識だったし、これ!と思う人はいなかったので適当にデートしていました。

何人いたのだろう。。。。全部は思い出せませんが、すごくたくさんいました 

まだ20代、若かったのですねえ。

それを全部スパッと切ったのがナルに出会ったとき。

今考えるとつきあっていた男性全てが大学関係での知り合い。今はおそらく誰もがそこそこの社会人のはずです。

そこへ登場したのが高卒のナル!!!!




 何がそんなによかったのか、今となってはその後の長くつらすぎた結婚生活のせいで、よくわからないのですが、ナルに本当に夢中になったのは確か。

私は、もともとかなり自立してしまっていたので、結婚願望というのはありませんでした。

いい奥さんになることはできないだろうし、母親になることもないだろうとすら思っていました。

高校生のころからそれははっきりとまわりにも宣言。

私は子供は嫌いとすら当時のボーイフレンドに宣言しては悲しませていたと思います。

結婚なんかしないわ。

本当にそう思っていたのです。

ナルに出会うまでは。

ナルに出会ったとき、私には数いたデートの相手の中でも今弁護士となっている彼が一番近くにいました。

私もロースクール目指していたし、一緒にロースクールにいくのかなあとうっすら思ってはいました。

彼が私に夢中だったのです。

それが嫌だったのもあったかもしれない。

人に優しくされたり、褒められたりがうまく受け入れられない。そんな性格にまだ気がついていなかったので、単純に彼がうざったかった。

その彼が、たまたまナルとは顔見知り。

友人でもなんでもないけど高校が同じだったから顔をしっている仲でした。

ナルは私がこの彼と親しいことを知ると真っ先に、彼のことをけなしました。

ナルシストの得意な人をこけ落とす!(今はわかるけどね。当時は知らなかった。)

そんなナルの言葉をどうして信じたのか?

簡単。

私は自分の意見をもっていなかったから。

共依存です。

自分のことは全く無視。人のことしかわからない。

だからナルが彼のことを散々悪くいうのが逆に頼もしいとなったわけです。

ありえないなあ。

と今なら言えるけどね。

当時は本当にそう思っていた。


誰にも反抗できない自分。

自分を主張できない自分。

自分の気持ちを隠してしまう自分。

それに対して、遠慮も何もしないナル。

悪いのは全部人のせいなナル。

そんなところが頼もしいと思ったのでした。。。。。

優しいだけの男なんて実は強くないよね。

って堂々と言っていた20代の自分がありありとよみがえってきます。

ナルについて、ナルの意見に従って、自分を殺す。

そうだとは気がつかないまま、20代の私は、周囲の反対を押し切り、ナルのことは私にしかわからないのよ!と鼻息荒く、結婚してしまいました。

その後もともとあまりうまくいっていなかった両親との関係は全くなくなりました。2年間。両親とは口をききませんでした。

それでも幸せだったんだよなー。幸せだといいきかせていた。

長くなったので続きます。








posted by: CH −自己紹介です | ナル 別れた旦那との出会いを振り返って | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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