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セラピー
 
さて、一息ついて話題を変えますが、セラピーに戻りました。

カウンセリングですね。

ちょこちょこは行っていたんですが、今度はしっかりと目標をもっていくことを決心しました。


 きっかけは、やはり今年はデートに挑戦してみて、うまくいかないことを実感したから。

離婚したら幸せになれると思ってました。

もう虐待はなくなり、自由になり、幸せに。

もちろん、今は幸せです。

でもデートのことでわかった。

私の中で、自分を幸せにさせない、ブレーキをかけています。

これは詳しくはかけないのですが、今読んでいる本を使って説明すると。

ずっと私は親から受け取ったメッセージをもとに生きてきました。それは誰でもそうだと思います。

そのメッセージに従うと、私はものすごく駄目な人間です。


私は成績もスポーツも昔からよくできました。

でも親から褒められたことはありませんでした。

逆に、私がとってきた賞状やメダル、トロフィー、ものすごくたくさんあるのですが、ひとつも飾ってもらったことはありません。

隠したといった方が適切です。

そりゃあ親にも事情はあったのでしょう。

恨んではいません。全く。怒りもありません。

ただそのことは今の私に多大な影響を及ぼしてしまっています。

子供だった私。そこで幸せに感じることを許してもらえなかった。

子供にとって親は完璧な人間です。

今の大人の私は、親は完璧じゃあないんだってわかりますが、子供にはわかりません。親は絶対な存在なのです。

そして子供の私は、幸せに感じることは許されないこと。私は不幸で悲しんでいれば親は私のことを愛してくれる。

という間違ったメッセージを受け取ってしまった。

だから、わざと、自分が悲しい、つらい、不幸な状態になるようにもっていきます。

逆に言うと、不幸でなくて、うれしかったり、喜びを感じたりという本当の幸せは感じてはいけない、感じたら親に怒られると思っている。

不幸が、親に認めてもらう唯一の方法。

つまり、不幸な状態が親からの愛をもらえて幸せ。という勘違いをしている。

これが今読んだ本から学んだこと。

悲しいけど、ものすごく納得する内容です。

本当にそう。

だから幸せな状態が怖くて不安なのです。

わざと悲しくてつらい状況を繰り返し、繰り返しつくりだします。

そうしないとバランスがとれなくてどうしていいのかわからないのです。

幸せであればあるほど、どんどんわざと不幸にはまっていきます。

ナルとの結婚生活があれだけ長くつづいたと思う理由があります。

仕事がものすごくできた私は、会社では本当にHappy Personとして知られていました。

何も嫌がらず、色々と仕事を引き受け、常に人には気を配り、決して怒りません。本当に何でもこなしていました。

評価され、どんどん昇格していった。

それが本当の本来の幸せな状態。

でも、私は幸せに耐えられません。幸せ=親に認めてもらえないから。

だから、ナルとの結婚生活というものすごく悲惨でひどい家庭生活に戻ることで、自分を不幸に陥れるというバランスをとっていました。

11月のセラピーの後、本を読み出して、自分のこの行動パターンががわかったとき、もう投げ出したくなりました。

こういう人間なんだから。もうあきらめて、このままで。これ以上を望みたくない。

だって、本当にこれを変えられるとは思えない。

だからカウンセラーなのです。

一人では変えられない。

本を読んだくらいじゃ変わらない。

そんな本はこちらです。興味があれば。


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