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親からもらったメッセージとは
 セラピーにもどって、まずやっているのは親にもらったメッセージを理解すること。

それが今のわたしの行動全てに影響しているから。

そこを認めないと、学びなおすことができないから。

投げ出したくなっているのは、そうやって育ってきちゃったんだから、変えられないとどこかで思っているから。

カウンセラーは、でもね、変えないでこのまま悲しいままだと、そういうお母さんをみて子供たちは育つんじゃない?と言われたから。

じゃ、その親からもらったメッセージとは?


 
多分、生まれたときから、あるいは生まれるまえから、母が私を妊娠中からもらっていた親のメッセージというのがあるのかもしれません。

それの一番は、私は手のかからない子です。

そうやっていつも言われてきた。

本当に手のかからない子だったのか、あるいは物心ついたときから親には迷惑をかけない、手をわずらわせないと決めていたのか、それは今ではわかりません。

でも、ひとついえるとすれば、そう母からも父からも言われる一方で、いつも私は心の中は涙で一杯でした。

よく泣いていた。

声は出せないから心の中で。

だから水泳が大好きだったのです。

小学生の頃、もう2年生から私は東北大会に出していただくくらいのレベルにいたのですが、いつもプールにいました。

プールの中でよく泣いていた。

ますますプールが大好きになった。

だってプールの中は一人になれます。

水の中というのは不思議な空間で、私は本当に大好き。

今でもプールにはいくけど、それほどいけないのは、離婚してからカウンセリングと自分見つめのためで、子供のころの自分を簡単に思い描けるようになってしまったから。

泣いていた小学校2、3年の自分が毎回よみがえってしまって。今はあまりいけなくなってしまいました。

何が悲しかったのか、それは学校でのいじめであり、日々の普通にあるような些細なつらいこと。私は勉強も小学生の頃、ものすごくできたのですが、そのプレッシャーも実はすごいストレスでした。泣きたくなる毎日でした。

でももうこの時点で、私は親に迷惑はかけてはいけない、手のかかる子になってはいけないと決めていたのでしょうね。

今の大人の自分は、誰にも迷惑はかけていません。

一人で、全て一人でやっています。金銭面も、子育ても、精神的にも、友達はいるけど、基本的に一人。頼ることはしません。

それなのに、そのしっかりしている自分というのは認めることができないのです。

優しい彼と幸せになれないのは、自分が本当はしっかりしていないということをいつか見破られるのではないか。そうなったら彼は愛してくれない。きっと捨てられる。

その恐怖です。

これを子供の自分に置き換えれば、

子供だから本当はしっかりしていないけど、その事実を隠さないと、親には捨てられる。

です。

でもね、親はがんばってもがんばっても私を認めることはしませんでした。

それは、今でもたまに連絡するとわかるのですが、親は決して私を受け入れません。

だからもう連絡は絶っていますが、残念ながら人間の心というのはそんなに簡単じゃないんですね。

カウンセラーに言われるまでもなく、いまだに親から受けたメッセージを抱え続けています。





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