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いまだに抱えている親からのメッセージ
 
きのうに引き続き、カウンセリングでの今の取り組みです。


今考えるのは、私は小さい頃から、こうして常に自分を幸せにしないような状態を納得させる必要がありました。

当時は気がついていなかったけど、悲しい、不幸な状態が親に受け入れてもらえる唯一の自分と思っていたから行動がそうなっていた。

だって、幸せなこと、当然褒めてもらえるだろうというようなことがおこっても、私の両親には褒めてもらえませんでした。逆に怒られたりしたかな。

お姉ちゃんや妹のことを考えなさい !自慢なんかしないこと!

そんなメッセージを常に受けていた。

でも納得いかなかったのです。

がんばっていたから。

勉強も、スポーツもできた。


本当によくできました。

常に表彰されるくらいの成績を上げていた。

なにに、私は、子供の私はいつまでたっても気持ちは悲しいまま。

喜びを感じることは本当になかった。

だから、受け入れた。

母からの批判を。

どんな批判だったのでしょうか。


母が私に一番最初にどれだけ私が太っているかを言い出したのはおそらく3歳くらい。

え、そんな小さいときの記憶があるの?と思うかもしれませんが、私のもうひとつの大きな悩みがあまりにも記憶力があること。

今でもものすごい些細なことをはっきりと覚えていて、よく驚かれます。

母はよく私に太っていることを指摘していました。

母のずるいところは、それは母自身の意見ではなくて、父がそう言ってたよ。なのです。

水泳をはじめた、小学生のとき、今でもはっきりと思い出しますが、水着姿の自分が大嫌いでした。

おなかがぽっこりでてると信じていた。

実際は、今写真をみても、当時の水着姿の自分は、がりがりと言えるほどやせていました。


思い込みというのは怖くて、あれ以来、今も私は常に自分が太っていると信じています。

そうは見えないというのはわかっていても、そういうふうに思考がいってしまうのです。

だから、悲しいことがあると、自分は太ってて、どうしようもないから、こうやって悪いことが怒っても当たり前と思うところがありました。


ナルと結婚していて幸せだと思っていたのはここです。

ナルは、ほぼ毎日、私が頭が悪くて、太っていると口を酸っぱく行っていました。

やっぱりね、太っているから私はこうやって怒られて当たり前。

もっと努力しなくっちゃ。太っているんだから、人より努力しないと愛してもらえないんだから。


って思ってたな。

本当にこうして書いていても、悲しい現実です。

たとえ、仮にでも私が本当に太っていたとしても、頭が悪い子供だったとしても、幸せになっていいはず。

なのに、私は太っているから不幸になって当たり前。

といつのまにか、そんな思考回路をもつようになっていったのです。

カウンセリング、通うのはつらくてやめたいんだけど、この思考を変えられるのは自分だけ。

自分だけどこの複雑な思考回路は一人では紐解けません。

それほど、長い間の思考を考えるのは楽ではありません。

posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 06:39 | comments(4) | trackbacks(0) |-
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自分を変えられるのは、自分だけ。
がんばってください。
応援してます。
| kumako | 2011/12/28 2:21 AM |
ご無沙汰してます。

最近、CHさんのブログを読んでて気づいた事が一杯ありました。似たような境遇の幼少期。。感謝の気持ちや嬉しい気持ち、自分の欲求が上手く表現出来きず、、何でだろ?と疑問に思った事自体が初めてで。

よくよく考えたら、母と暮らした中でプレゼントを貰う事も何かしてもらう事もなかったな・・と。母の口癖は「自分のしたい事は自分でお金を稼いでやりなさい。人を容易に信用するな」と。中3でバイトを初め、高1で家を出てからずっと1人で今に至り。
生活面で何でも出来ても、人と深く関われない。心が開けず、自分の欲求は自制し、親友と呼べる人もいない。
でも、CHさんのように変われる気持ちがまだないのが現状です。。
いつかなれるのかな・・・
| kaoru | 2012/01/06 11:34 PM |
Kumakoさん、

遅くなりました。あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
| CH | 2012/01/08 3:50 AM |
Kaoruさん、

こんにちは。いつもありがとうございます。前も思いましたが、何かと育ちが似てますね。
中3からバイトでは大変でしたね。がんばってこられたことと思います。
またいつでも私でよければコメント、メールください。
今年もよろしくお願いいたします。
| CH | 2012/01/08 3:52 AM |









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