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何も受け取れない自分
 きのうは、お誕生日のお祝いをもらったことがない自分についてでしたが、それに関連して。

私が子供の頃、うちが貧乏だったと思い込んでいた一番の原因は、何も買ってもらったことがないから。

うちは、いとこがものすごくたくさんいます。女系家系で、従兄弟も女ばかり。

どうしたわけか、みんなうちにお古を送ってくるのが当たり前でした。

小さい頃から、それが普通で、お古しか着たことがなかった。

まあたまには母も服を買っていたかもしれませんが、記憶にまったくありません。

そして、4人姉妹の3女の私は、当然、いとこのお古でもまわってくるのに時間がかかるので、楽しみに楽しみに待っていました。

お古でもとにかく楽しみでした。

 小学校の頃は、それが当たり前。

高学年になって、転校してみて、いじめにあったのですが、そこではじめて着ている服をばかにされるという経験をして、はじめて、自分の着ている服が実はものすごく格好悪いと気がつきました。

それももう高学年だったので、すぐ中学にあがって、もう服は関係なくなりました。

その中学の制服も3女だからお古。当然でした。

体操服や、かばん、全てお古。

でもそれが当たり前。

今書いていて気がついたことがひとつあるので、ついでに書きます、ランドセルのこと。

小学校のランドセル、私は新品を買ってもらいました。

というのはいとこのお古は、まだ二人の姉が使っていた。

小学校は6年まであるので、私が一年になったとき、まだ上の姉は同じ小学校にいたのです。

ということで、ラッキーにもランドセルは新品。

と、ところが。。。。。。。。

私は、2年生になったとき、新しいランドセルは嫌だから、姉のが欲しいと母にお願いして、その年に卒業した姉のランドセルを受け継ぎました。

私のまだ新しいランドセルは年子で1年生になった妹へ。

どうしてあの時、自分から新しいランドセルではなくてボロボロのランドセルにとりかえたのか。

今となってはわかりません。

ただ言えるのは、もうすでに小学校2年生で、私は新品は居心地が悪くて嫌だった。

自分より、妹の方に新しいものを持って欲しかった。

これは、その後もずっと変わりませんでした。

たった一学年しか違わない妹ですが、なぜか、私はいつもかわいそうって思っていて、何でも妹に譲っていた。

これが、今の私にどう影響しているか。

もう言わなくてもわかりますね。

何も、自分にお金をかけて洋服や靴は滅多に買えません。

仕事でしっかりした服装しなくてはいけませんが、ほぼ着まわししてばかりです。

さらに悪いのは、人からのプレゼントが一番苦手。

受け入れるのが苦手です。

何とも思っていなかったけど、こうして振り返ると、子供の時の行動、そのまま今だに続けています。
posted by: CH −自己紹介です | 自分のこと | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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