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日本の児童虐待の実態
 きのうアメリカでの児童虐待のことを書いたので、日本のことが知りたくなり調べてみました。

日本の児童虐待は、このサイトと、厚生省のサイトからですが、年間で、44,211 (4万4千件)が通報された件数。

実際に日本で介入が必要となったケースは3万5千人だそうです。


私の州の数をきのう書きましたが、州の人口がちょうど日本の十分の一くらいの一千二百九十万人くらいです。それに対しての報告数は約10万人。児童虐待にあたるとされた人数はは2万9千人

確率にすると私の州は0.0024 −−>0.02% −−>人に二人。

では日本の確率は人口から判断すると0.000275 ーーー>一万人に三人(四捨五入)

 あくまでも確率。統計ですけど。

私が使ったのは、介入が必要だったケースだけです。

報告(通報)だけだとさらにすごい違いになります。

アメリカ、私の州のみですが、通報の数も介入の数も、人口の比にすると、日本の約10倍。


これがどっちがいいとかそういうつもりの比較ではありません。


それだけの数を公の機関が対応している。

対応できるかできないかは命に別状があるかないか。

虐待の度合い、今後の見込みで決まっていく。

アメリカはシステムがしっかりしているのではないですか?

とよく聞かれたり、指摘をうけます。

確かに、日本の児童相談所のシステムよりは、アメリカの機関の虐待の対応はしっかりしているかもしれません。

でもそれは、数とこれまでの経験があるからだけであって、虐待の数がこれだけあると、対応も満足いくものではないし、公が簡単には助けてくれるわけではありません。




posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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