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ナルとの驚くエピソード その3
 3大事件。最終回。

ナル、ホリデーの家族の集りで言い争い!

ナルは、ホリデーやら、結婚式やら、親族の集る席では、かならず最後にはけんかになるという習慣がありました。


気が許せる家族の集まり。お酒も入ります。

それが毎回、毎回、最後には誰かと言い争いになるのです。

本当に毎回。

原因はだいたい、ナルは、自分が一番偉いから、誰かが反対の意見を言うと言い争いになるからです。

そんな中で、一番今も忘れられないエピソードがあります。

 
ナルが子供の頃からとても親切にしてくれていたあるアメリカ人夫婦がいます。

カソリックの一家で、息子がナルと同じサッカーチームだったため、ほぼ父親が何もしなかった子供の頃のナルを一緒にサッカーに連れて行ってくれた家族です。

ホリデーはいつもこの家族と過ごしていました。

クリスマスとThanksgivingは必ず。

アイリッシュ系の家族でものすごく大家族でした。

そんなある年の感謝祭の集まり。

このご夫婦に弟がいて、その人とナルが話をしていました。

その弟(いい年した人なのでおじさんと呼びます)結構がんごな人というのもあり、ナルとよくぶつかっていました。

でもそこは典型的なアメリカ人の家族の集り、なんとかその日までは大喧嘩になることはなかったのです。

そのときの会話は、アメリカの離婚について。

ナルの意見は、結婚するにはテストを受けて、ライセンス制にするべきた。

バカなやつがこの国には多すぎるんだ。

子供をもつのも同じことだ。

ライセンス制にしてから子供をもつべきた。

アメリカも中国みたいにしたらいい。

このナルのとんでもない意見をきいた、おじさん。

ものすごく憤慨!

国がそんな規制をするべきじゃない。

と強く、強く言いました。

中国とアメリカの制度と何の関係があるのだ!

とも。

本当にすごく憤慨していました。

結局、その場にそのおじさんの息子たちがいたこともあり、私とナルは席をはずし、外へ。

おじさんの妻と息子が外にでてきて、謝ってきました。

確かに声を荒げたのはおじさんだけど、今でもこのときのことはどうしても頭から離れません。

ナルのあの意見。

人をバカにし、自分以外は誰もが親になる資格もないと思っている本心が出たと、今の私は思います。

おじさんが憤慨するのも本当によくわかる。

もちろん、当時の私はわかるはずもなく。

当然、ナルの味方。

よき妻、理解ある妻である自分に酔っていました。

今だったら。


どうしてそんなことをホリデーの家族の集まりの場で言えるの?

そんな失礼なのが私の旦那?

冗談じゃない!!

なのにね。

全くわかりませんでした。

posted by: CH −自己紹介です | ナル 別れた旦那との出会いを振り返って | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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