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収入の話し
 これ、ずっと書きたいと思っていたのに、今までかけませんでした。

新聞にのっていたアメリカの一般的な平均収入の表です。

上から3行目に注目。

女性を筆頭とする夫なしの家族の平均収入が2010年は$32,031 (約300万円未満です。)

2007年と比べて、さ、下がってる





 上から、

    家族平均収入

更に
    結婚している家庭

    母親のみ、旦那無しの家庭

    父親のみ、妻なしの家庭

2007年と比べて、一番収入が落ち込んだのが、この母親のみの家庭です。

しかも平均収入は3万ドル程度。


この金額で例えば子供二人支えるのは非常に苦しいものがあります。

にも関わらず、平均収入は落ちている。

シングルマザーの置かれている状況はかなり厳しい。

離婚するときに、経済的なことは本当に一番心配することだと思います。

アメリカ、共同親権でも養育費はその取り決めも厳しく、普通だととれるものですが、それだけでは
もちろん、子供を抱えて生活していくのは大変です。

今まで専業だったという女性も多いことと思います。

日本のように、母子手当てなんてものがないこの国。

何が重要になるかというと、しっかり離婚で自分の権利を主張することです。

養育費をしっかりもらう。子供のためです。

もし専業主婦していたのなら、生活費(メインテナンス)も権利です。

そして、将来の年金も。重要です。後で気がついては遅い。

アメリカはだまっていたら誰も何もしてくれません。

自分の力で勝ち取らないといけないということが山ほどあります。

ただし、だからといって、現実にそぐわない要望ばかり出しても時間と労力の無駄になります。

離婚にあたり、何が自分の権利で、何を主張すればいいのか。

しっかり理解しておくことが大事。

そのために、プロの弁護士やら、離婚ファイナンシャルアドバイザーがいるのです。

離婚はつらい。

しかも外国で何でこんな苦労をしなくてはいけないのか。

正義なんだから、私が勝つのが当たり前なのに、なんでこんな運命なのか。

私もそう思いました。

何度も何度もそう思いました。

でも、アメリカにいる。

子供もアメリカで産んだ。

悔やんで、泣いててもはじまらない。

絶対に、何があってもがんばらないとと一人で戦いましたよ。

日本に帰るという選択は私にはなかったので。

今たまーにしか思い出すことはなくなったのですが、離婚は長い長い戦いでした。

そうだ、あんなにがんばって今があるんだから。そう思うと、何でもがんばれてしまいます。









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