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親からのメッセージ 再度 今度はRelationshipについて (1)
 これ、本当は書きたくないのですが、カウンセリングを続けるにはこれを続けないといけないし、ブログで読者のみなさんと共有できるというのはとてもありがたいので、あえて書きます。

親からのメッセージを考えるというのが私の今の課題。

そして一番大事なのはそれが、今の人間関係にどう影響しているのかという点。

それには、子供の頃、私がつきあってきた友人に対し親がどういう態度だったのかというのを掘り起こす必要があります。

 まず第一点は、女性友達から。

一番はじめに記憶があるのはやっぱり幼稚園です。

当時の親友はあやちゃんという女の子でした。

よく彼女の家に遊びにいっていた。

お母さんがとてもしゃれている方で、いつも髪がきれいで、長いフレアスカートをはいていたのをよーく覚えています。

田舎の幼稚園にそういうお母さんはあんまりいないので。

あやちゃん、すごく仲良くいつも遊んでいました。

彼女、何でももっていて、おうちも大きくて、庭も広くて、私は今でも彼女の家をよーく覚えています。

幼稚園なので、自然と親同士もつきあっていました。

あやちゃんのお母さんとうちの母もつきあっていた。

ところが。

ここがうちの母の典型的なところ。

あやちゃんのお母さんの悪口をいつもいつも言っていた。

内容はよく覚えていません。

でもいつも悪口を言っていました。

これがうちの母です。

私の友達の親のことを必ず悪く言うのです。

幼稚園からはじまって、小学生、中学生、高校になってもそうでした。

友達の親のことをいつも何かしら探し出してきて、悪口を言っていました。

子供なので、よくわかっていませんでしたが、子供にとって自分の親は完璧です。

私は母に対し疑問ももたつ、いつもそのまま言葉通り受け取っていました。

自然と、私はどの友達ともいずれ距離をおくようになりました。

友達は結局長続きしません。

これはもうパターン。

ずっとそうでした。

母のことが嫌いとはっきり自覚したのが中学3年なのですが、それまで長続きした友達はいません。

高校に入って、はじめて自分の友達を母の知らないところでつくれるようになりました。

ここからもらった親のメッセージとは。

私の友達はみんな悪い人。CHは人を見る目がない。

ですね。

思えば、姉たちも同じです。

ほんと、親の影響がずーっとあって。

自覚がなかったのでわかりませんでした。

親の目でしか人付き合いをしていなかったんだなと思います。

自分の気持ちを押し殺していた。

本当に自分が好きな人。

そういう付き合いができなくなってしまったのはこういうことなんだなと、今気がついたところです。


posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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