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 最近教えてもらったブログがあります。 このブログ

ここで紹介する理由は、以前アメリカ西海岸で虐待にあって、シェルター暮らし、貧乏生活(DV後通る道はみんな同じですねえ)をしていた経験をそのままわかりやすく書かれていることと、今は大変幸せな結婚生活を送っているとご本人が書かれているから。



 アメリカで、家族のいない中、頼れるのは結婚した相手だけ。

そんな状況で、いつのまにか虐待がはじまっていた。

本人はまだこれが虐待だと気がつきません。(私は殴られるという暴力がなかったので、気がつくのに12年かかり、カウンセラーにCH、これは虐待だよ。といわれてもまだ、そんなわけないでしょー。と一蹴にしていた。)

虐待によくあるというか必ずあるのが、はじめの虐待の時加害者がころっと180度変わって、必死で誤ってくること。

愛しているからこそ。なんて言われると、やっぱり自分が悪かったのかなと誰でも思ってしまいます。

おかしいとは思いつつ、外国。誰にも相談できなかったり、お金のことや生活全般のことを考えるとどうしても行動に移せない。

その辺もこの方のブログには大変わかりやすく書いてあります。

さらに、別れた後、どうなるのか?

幸い、私は、収入がありました。

仕事も安定していて。(もちろんそれが仇になり、裁判では大変な思いをしましたが。。。)

だから私が書くことは、仕事のことと離婚後のお金の面では、ほぼ、99%の国際結婚で、アメリカに暮らして、虐待にあっている女性にはあてはまりません。

このブログの方は、現金すらわずかにしかなく、仕事探しからはじめなくてはいけなかった。

外国で。どれだけ大変なことか。

そういう状況にいる方、たくさんいらっしゃると思います。

私も、もしそんな状況だったらやっぱり別れることに躊躇していただろうし、不安で不安で眠れなくて絶望していたかもしれません。

だいたい、しっかり収入があった私でも別れる決心がつくまでものすごい時間がかかったしまいました。


このブログを紹介することで、勇気付けられればと思います。

私が個人的に感動したのは、このシェルター初日の記事です。

私はシェルターにこそ入らず、アパートでしたが、初日のことってずっとずっと覚えているものです。

私はアパートはものすごくナルから近く(子供のため)

また引越しも近所の方に手伝ってもらったので、ナルが追いかけてこようとすれば簡単に出来る場所。

かなり緊張していて、怖くて、物音に敏感でなかなかぐっすりとは眠れませんでした。

それでも、今思い返せば、やっぱりナルと別居できたという開放感がかなりありました。

もう遠い昔のようになりましたが。

新年ということで、気持ち新たに今年のことを考えると思います。

たくさんの苦しんでいる方に希望の光がさしますように。



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