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傷つかなくていい
 アメリカではかなり有名なTalk Showを昨年までやっていた、オプラ・ウィンフリーという女性がいます。

彼女のテレビは全国ネットで、20年以上つづいたお化け番組でした。

ただ、日中のいわゆる奥様向けの時間なので私自身はあまり見たことはありませんでした。

それでもかなり有名な人のため、たくさん目にしてきたし、雑誌や新聞にもよくのっていたので目にすることはありました。

先日、そんな彼女の言葉をある番組で聞きました。

Love doesn’t have to hurt us

愛は私たちを傷つけなくていい。

これは私が一番気がついていなかった言葉なのかもしれません。

 
傷ついている自分。

暴言をはかれ、罵声を浴びせられ、つらい。

そうはうすうす気がついていたけど、それが当たり前なんだとどこかそんな思いがいつもあった。

愛しているからこそ、こうしてお前をしかってやっているんだという態度のナルが当たり前。と。

実際、私がカウンセリングにかかりはじめのころ、当時のカウンセラーに、私は優しいだけの男は本当にわたしのことを愛しているとは思っていない。

優しくするのは簡単なこと。

とはっきり宣言していました。

これは、本当に私がずーっと信じていたことです。

今も忘れない、大学生だったときの私に、つきあっていた彼がいました。

日本にまだ住んでいた大学一年の時。

私は浪人したので、彼は同学年で一年下。

一緒にバスケをやっていて、いっつも一緒でした。

私は年上だし、かなり小さい頃からしっかりしていたので、どちらかというと彼が子供で私が大人。

私のことを常にたてて、やさしい彼でした。

楽しかったけど、どこか物足りないといつも思っていて、優しくされればされるほど、わがままをどんどん言っていた。

そんな私にへこたれず、彼はもっともっと優しく、なんでも私の言うとおりにしてくれた。

これがすごく私には嫌で、そのうちこちらから一方的にお別れをしました。

これは、私が本当に誤解していたところなんだなあと思います。

愛するということは、相手の悪いところに毅然としてしかってあげることだと信じていた。

彼がそういうところがなくて、ひたすら優しいのが物足りなくて別れた。

当時の私は、真剣にそう思っていた、彼は駄目だと。信じていましたね。

気がついたのは、カウンセラーにかようようになってから。

傷つかなくてもいいのか。愛って、そういうものなんだ。

知らなかったよ。

今はわかります。

でも人間の習慣って恐ろしくて、頭じゃわかっていても、行動が伴わない。

最近の私は、もうデート一生しなくてもいいかな。くらいにあきらめているところがあります。。。。。

前にデートのことを書いたときにあるように、傷つくのが嫌なのです。

やっぱり傷つくものだとはじめからあきらめてしまっています。


ちなみに、そのオプラのことをもうちょっとしらべようと思って、彼女の番組を見たのですが、ある女性のことを話題にしていました。

その女性をふりかえって、オプラは、25年の番組で、こんなにひどいのははじめてだ。と言いました。

信じられないことに、この女性の旦那は自分が彼女に暴言をはき、ベットに彼女を何度も押し付ける様子をビデオに残しました。

それを見てのオプラの言葉。

どれどれと見たのですが、そんなにひどい???

これが私の感想。

そりゃあテレビなので、カットも入っているだろうし、まあこの10倍本当はひどかったとして、それでも、私には、何だこれくらいか。でした。

テレビでは丁寧にオプラが、このビデオは45分ですが、その間にこの旦那は、彼女にバカだという言葉を23回言いました。とナレーション。それも私にはそんなもんか。程度。

またよみがえってきた。カウンセラーが初回に私に言った言葉。

CH,これはけんかじゃない。虐待だよ。しかもこれは虐待の中でも私が知っている中ではひどいケースだ。


は、は、は、そんなわけないでしょう。


4年前の自分の言葉です。笑って否定していました。


気がつかないって恐ろしいなあと改めて思います。

自覚がまったくなかった。

これが当たり前。

愛している旦那はこういう行動をして当たり前。

本当にそう思っていた私です。





posted by: CH −自己紹介です | DV、精神的につらい方はこちらを読んでください。 | 08:18 | comments(4) | trackbacks(0) |-
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怖いな・・・と思ってしまいました・・・(CHさんのことっていうより一般的に)

プロのカウンセラーに言われてもそういう気持ちだったということ。

ということは、友人や家族や仲のいい友達などに同じ事を言われてもまったく信じないですよね・・・

「別れたほうがいい」という人を避けるでしょうね・・・

自分が気が付かないと抜けだすことができないんですね・・・

私ももっと早くカウンセラーにかかっていたら・・・と今でも思います。
| みかん | 2012/01/18 2:56 AM |
ようつべで似たような動画を見たことがあります。その夫は妻をバカだとなじり、ベッドに押さえつけ、その様子をその夫婦の息子がずっと撮影していたのです。
妻は結局その夫とはその後離婚したそうですが、息子はきっとその夫のように育つのでは…という懸念が残ります。
私も経験者ですが、渦中にいると中々気付けなかったりするんですよね。でも私の場合は義理の父母が同じような関係の夫婦だったので「もううんざりだ」と心底思うようになって今夫とも別居に至ります。
本当は常に優しくしている方がどれ程忍耐力が要り、大変なことか…と今更ながらに思います。結婚前に気付きたかった。
| さと | 2012/01/18 6:28 AM |
みかんさん、

そうそう。
更に、どうせ私にしか彼のことはわからないのよ。だから彼には私が必要なの!っていうのもあったよ。
| CH | 2012/01/19 6:11 AM |
さとさん、こめんとありがとうございます。
その動画、多分同じものです。オプラのは、この息子、二人兄弟ですが、その後の様子をインタビューしていて、次男君がとても感動する言葉を言っていました。
絶対に虐待をがまんしないでほしい。子供のためになんてい言わないで、すぐに逃げて。と言っていました。子供に関してはまた後日書こうと思います。
| CH | 2012/01/19 6:13 AM |









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