Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Sponsored links
CHへメール送信
Ads by Google
Google
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへblogram投票ボタン
広告
Buy.com
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
ハーグのまとめが出ておりました
 
私のところにもよく相談が来るのですが、ハーグについては私は全く素人です。

日本に帰ろうという選択ははじめからなかったので、ハーグは全然頭にありません。

ただ、ブログやっているので、参考までに読んではいます。

今日はこの図解がのっていたので紹介します。

よくある質問をきいて個人的に思うことですが。。。

 ハーグが可決されたら、私は子供を連れ戻されるのですか?

そんなわけはありません。

基本、ハーグは法律です。

しかも管轄は外務省ではありますが、執行は家庭裁判所。

つまり民事です。

民事に違反なんてことはどこにでもよくあること。

違反が発見されたからといって、すぐに何かがおこるわけではありません。

民事は全て、裁判を通して、裁判所の決定があって、はじめて執行されるのです。

刑事のように現行犯逮捕。とりあえず抑留。なんてことはないのです。

もう一度、この図解を見てください。

ちゃんとこうした手続きをふんで、裁判を通すのです。

それには、おそらく長い年月がかかるでしょう。

3日で即判決なんて、民事にはないのです。

あのウィスコンシンのケースだって、父親が簡単に子供を連れ戻したように勘違いされている方が多いのですが、裁判を通して、逮捕状が出るまでに3年かかっています。

父親が費やした弁護士代は、その3年で350,000ドルだそうです。日本円で約4千万円近くにのぼります。

娘さんを連れて日本へ帰国してから3年たって、はじめて逮捕状が出たのです。

だから、あの女性は、安心してハワイに行ってしまったんだと思います。

これまで何も起こらなかったから、大丈夫と。

つまり、そうやって時間とお金をかけないと、何事もおこりません。

問題は、父親がそこまで執念があるのか?

そこまでお金があるのか?

そこです。

まあ、そういう執念強い父親だから、子供連れ去って日本に帰ってきてしまったのかもしれませんが。

ハーグ、ハーグと、散々聞きますし、マスコミは間違った解釈だらけです。

まずは、しっかりと事実を把握して、自分のケースにどういう風にあてはまるのか、それは自分にしかわからないことです。



posted by: CH −自己紹介です | 国際結婚・離婚について | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 02:29 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://workingmominu.jugem.jp/trackback/1339
トラックバック