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タックスボランティアで出会った姉妹
 
きのうの続きです。

タックスファイルのボランティアをはじめて、いかにアメリカは格差社会であるかを改めて再確認していますが、そんな中、出会った姉妹の話。

お姉さんを筆頭に3人で来ていました。

基本、タックスリターンは収入があれば一人一人がやりますので、3人でそれぞれ番号を持っていました。

ただ、この日はかなり忙しく、人手不足。

サイトリーダーから3人まとめて頼まれました。

 はじめが長女と思われる一番年上。

とはいえまだ25歳。

そしてお母さんの名前が、扶養者の欄に。

つまり、このおねえちゃんは25歳ながらお母さんのサポートをしています。

それからさらにすすめていくと、次女も三女も一緒に住んでいるのです。

姉妹3人でいっしょに暮らし、お母さんをサポートしてるんだということがわかりました。

そのお母さんもわずか45歳です。

そして、お母さんが仕事していない理由は、実は癌のため闘病中で大変だから。

病気のお母さんをこの3姉妹は支えているのです。

とはいえ、3人とも、お店の店員さんのお仕事。

稼いでいるお金はわずかです。

お姉さんにお母さんを扶養者としていれるとして、幸い、かなりの金額を彼女はもどせます。

次女も3女もわずかですが、お金がもどってきます。

本当にわずかなのですが、おそらく彼女たちには大変な金額だと思います。

どのくらいでお金もどってくるかなあ?と英語が一番上手にできなくて、ずっと黙っていた、かわいい3女が一番心配していました。

お姉ちゃんは必死に理解しようとしているようで、一行、一行、私の説明に必死で聞き入っておりました。

こんなに若くて、かわいい年ごろなのに、お母さんを支えて3人で協力しているんだなという様子。

ずっと朝早くから待っていたから、お姉ちゃんはささっと仕事にいかなくちゃいけないと終わり次第席を立ちました。

妹たち、家まで帰れるの?って心配して思わず聞いてしまった。

これまで、私はナルとのことで、低収入者むけのこの国の福祉に怒りを感じることがありました。

タックスにしても、ある一定の収入が低いとかなりの特別措置があります。


このボランティアをやって、そういう人たちと接して、色々物の見方がかわりました。

もちろん中にはナルのように、まったく努力をせず、人のせいにばかりする人もいますが、ここに来る人たち、本当に一生懸命です。

仕事だって、中々ないなか、できることをとにかくやっているんだなという感じ。


このボランティア、私が助ける側なのですが、逆にたくさん勉強させて頂いております。

もうちょっと、この混雑が解消されたら、息子たちを連れてきて見せてあげたいなと思います。



posted by: CH −自己紹介です | ボランティア | 03:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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