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よく頂く質問 (1) 親との葛藤
ブログをやらせていただいて、思いついたことを書いているだけなのに、たくさんの方からの応援を頂いております。

そんな中、自分の中で、ようやく色々なことが整理がつきだしたと思うので、そういうみなさんからの質問などで、勉強をまたしていることもよくあります。

離婚のこと、子供のこと、そしてやはり親との葛藤はよくある質問の3大テーマです。

今日は、またいつもの中尾相談室から。まずはこちらのリンクを

http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-2389.html

これを読んで、共感される方、多いのではないのでしょうか。

私がそうです。
 
私がはっきりと、自分の親からもらった隠れたメッセージを把握したのは、この中尾相談室だったわけではなく、こちらで読んだ本とカウンセリングです。

中尾相談室は、考えていたことを文章でまとめてくれた!という感じ。

今日のこのリンク

ある子供の様子を書いてあり、この子供への親のメッセージが、本当に私とぴったりです。

1、お母さんの出番を作るために「自分のことを自分でしてはいけない」
2、お母さんと関わらないところでは「人とつながってはいけない」

つまり、
「人とつながれず」+「自分のことを自分でやってはいけない」のだから=
「お母さんから離れられなくなる」わけだね。


これが、単なる劣等感だけでは説明つけられない自分の生き方を、ものの見事に表現してくれたなという感じ。

英語で読んだ本のお勧めは:

Addicted to Unhappiness


中尾相談室と同様に、親が無意識に出したメッセージが、うまく説明されています。

これを読んでから、変わりました。

劣等感を持つ自分、変わらなければとずっと思っていたけど、もう変わらなくていいやと思います。

劣等感は、他人との比較だから、そこを変えさえすれば、そこを乗り越えればと信じて頑張っていた気がします。

ところが。

劣等感があって、本当に自分が劣っていると思っているのですが、もっともっと心の奥底では、自分は人より劣っていなくてはいけない存在だと思っているのです。

それが、わかってから、ふっと楽になりました。

そっか。

私は、勝手に、自分は人より劣っていなくてはいけないというメッセージを自分に送っているんだな。

だから、できる自分が嫌で、否定して、ますます自己嫌悪に陥っていったわけです。

これは、やめると決めたからといってやめられるものでもありません。

今でも、ふっと劣等感の気持ちに陥るときがあります。

でも、自覚できているとできていないとでは大きな違い。

劣等感を感じても、人と比べなくていいんだって。もっと堂々としてと思えるようになりました。

回復って、人それぞれ。

私もまだまだリカバリー中と思っております。





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