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長男のセラピー
 きのうに引き続きセラピーについて。

今度は長男。

彼のセラピーはもう3年。。。長いです。

長男はもう中学生なので、やっているのはまさにカウンセリングです。

もう長いので、私がセラピストと連絡をするのも必要なときのみで、あまり私が関わることもありません。

 子供のカウンセリングについて、私がこうして長くやっているため相談を受けることもあるのですが、驚くのは、カウンセリングにいけば、治療してくれると思っている方が多いこと。

治療というのは、治療ーつまり直してくれるということです。

子供の問題を連れて行けば直してくれる。

ひどい人になると、数回いっても子供の行動に変化がないから、このセラピストはよくない!と人のせいにしている人。

セラピーはそういうもんじゃありません。

私の個人的な意見ですが、セラピーに行くのは、子供が自立するのを助ける場だと思っています。

親から自立するのを助ける場。

安全に、自分の気持ちを主張できる場所。

それくらいに私は思っています。

プロのサイコロジストをつけるのは、プロだから、安全に、息子の気持ちをうまく引き出してくれる。だからプロ。

親の私ともなんでも話す長男で、一緒になんでも解決できますが、いつまでも親を頼りにしていては自立はできません。

大人になるには、自分で物事を解決していけなければいけないと思っています。

親ですから、何でも子供のためにしてあげたい。

つらいことから守ってあげたい。

でもそれじゃあ子供は成長しないんではないでしょうか?

いつかは一人で世界に立ち向かっていかなければいけない。

強い精神力で、どんなにつらいことがおきてもそれを学びとして自分を見失わない。

そういうことができる手助けをしていきたいと思っています。

よく、離婚の相談の中で、旦那が虐待者だから、自分がいっしょにいて、守ってあげなくては

というのがあります。

私もそうだったので、わかります。

でも、虐待者はかわりません。

変わらないどころか年齢とともにひどくなっていきます。

そして、それが父親であることにも変わりありません。

どうして、私が単独親権をとらなかったのか。

共同が当たり前というのもありますが、私は、父親から引き離すのが正解とは思えなかったからです。

こういう父親だから、たとえ引き離しても、一生、何かしらの形で、この父親が息子とかかわらなくなるわけがないとわかっていたから。

それは自己愛を勉強したからわかったのですが。

だったら、息子が、この父親に振り回されることを最小限にできるように。

私が盾になって守っていなくても、息子自身が自分で、立ち向かえるように、しっかり自立した大人になれるように。

そういう風にしていこうと思ったから。

簡単ではありません。

はじめからそう思っていたわけでもありません。

でも、今のゴールはそうです。

カウンセリングは、決して”治療”ではありません。

長男を治すとか、そんな風には一度も思ったことはありません。

長男、今でこそ言えますが、私に対する暴力をやっていたこともある。

学校で、自殺したいと言ってしまったこともある。

でもそれを、Depressionの治療と思ったことはありません。

簡単に、コンビにに行くように子供が治せるなんてことはないのです。

カウンセリングには、一緒に取り掛かっていかなければいけません。

大変ですが、今、3年たってみて、どんどん成長してきた長男をみて、間違っていなかったと思います。

ちょっと自己満足になってしまいました


posted by: CH −自己紹介です | 子供の心の健康 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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