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よく頂く質問 (3) 子供を傷つけたくない
 離婚したいのですが、子供を傷つけないようにするにはどうすればいいでしょうか?

よくある質問です。

はっきり言いますが、離婚で傷つかない子供はいません。

それは避けることはできません。

傷つけたくないという気持ちはわかりますが、傷つけてしまったことを受け入れて、そこからの子供のサポートについて気持ちを切り替えるしかありません。

子供にとって、両親というのは完璧な人間です。

例え、あなたにとっては、どうしようもない駄目夫でも、子供にとっては、怒鳴られようが、叩かれようが、お酒ばっかり飲んでいようが、それでも、子供から見れば、世界に一人の父親は完璧な人間なのです。

子供の、小さい頭の中で、両親は完璧。
 
母親も子供にとっては完璧な人間です。

子供にとっては、今まで見てきた、お父さん、お母さんが唯一の知っている両親の姿です。

けんかばかりしていても、それしか見たことがないので、何も不思議に思いません。

あくまでも自分の両親が世界で一番、完璧な姿です。

その両親が、離婚してしまう。

理由は子供には理解できません。

完璧でなければいけない両親が離婚してしまう。

傷つきます。

これはさけることはできないのです。

でも、そこからです。

ネガティブは起こってしまったこと。

変える事はできない。

そこから、ポジティブに変えていくことはできます。

私は、今でも苦労が耐えませんが、それでも子供の心については、細心の注意を払い、出来る限りのことをしています。

おかげさまで、長男はしっかりしています。

私にはなんでも、ストレートに気持ちを吐いてくれます。

時には涙を流して、つらいことも吐露してくれます。

そういう気持ちを正直に出してもいい、ママは安全な場所というのをつくれるように心がけてきました。

私自身は、つらいという気持ちを一度も家でみせることを許されていない環境で育ったから。

常に、自分を隠して、本当の自分の家族はこれじゃないとまでいつのまにか思い込むようになっていました。

想像の世界の家族。それを描いていて。

その中に、外国にいる家族があったのも、このアメリカに逃げてきた理由のひとつです。

息子たちは、離婚で本当に傷ついたと思います。

それは変えられない。

でも、今、この状態が彼らにとって、ベストになるように。

離婚して、そのおかげで、安全な家庭が手に入ったと、いつかわかってもらえるように。

私ががんばって、心の休まる場所をつくっていけるように心がけています。

息子たちは、本当にがんばっております。

posted by: CH −自己紹介です | よく頂く質問 | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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