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虐待されても離れない
 私の読者の方のブログを拝見させていただいていて、せつなくなりました。

明らかな虐待。

まわりにも離婚しろと言われている。

それでも離れられない。

愛はもうない。もう意地でと口では言っている。

しがみついていることに気がつかない。

は〜。せつなくなりました。

 
私自身、そうでした。

長年、何かおかしいと思いつつ、離れることができませんでした。

それが、なんだったのか。

もちろん、子供がいたので、離婚は絶対しないと心に決めていたのもあります。

今でもはっきりとわかるわけではありませんが、きっかけのひとつは、この以前の記事に書きました。

しがみついていた。

意地でも、自分が正しいと、証明したかったのかもしれません。

離れろ、離れろとまわりに言われて、子供や、他の色々な理由をつけていましたが、ぶっちゃけ、離れたくありませんでした。

それを徐々に変えていったのは、カウンセリング。

それから、もっと大きなものは、サポートグループを発見したことです。

オンラインなのですが、NPD−自己愛性人格障害についての、理解。

このサポートグループ以外で、これほどの安心感と、共感してくれる仲間がいたことはありません。

オンラインですが、そこは、本当にみんながサポートしてくれて、当時、あのサイトには一日何度も何度も行っていました。

そこで、指摘されたのが。

あなたに必要なのはサポートじゃなくて、Intervention!

Interventionは、介入という直訳ですが、依存症の人間に気がつかせる。そんな意味です。

依存。

このキーワード。

依存症は、薬やアルコールのことですが、虐待の人間関係も依存です。

依存にはまっている人間は、自分ではもう抜け出すことができません。

そこで、外部が介入する。

もう自分では何もできません、Give Up.と言わせる。

これが第一歩です。

虐待関係、もちろん、相手が悪いのです。加害者が悪い。

暴力、それが言葉の暴力だろうが、セクシャル暴力だろうが、殴る、蹴るだろうが、暴力を振るう側が悪いのです。

でも、離れるという選択はあなたのもの。

誰のものでもありません。

相手のことを考えて、それは愛かもしれない、これまでの憎しみ、怒りかもしれない。

でも、とにかく相手のことを中心に考えていたら離れることはできません。

あなたの人生はあなたのもの。

離れられない自分を責める必要もありません。

これまで離れられなかったのは、理由があったのです。

私だって、12年の結婚生活、デート期間もいれたら14年。そんな男から離れられなかった。

離れるという決心をつけたとき。

それは生きるという選択をしたのかもしれません。

自分の人生を生きる。

これまでは相手中心の生活だった。今更助けをもとめる場所がわからない。

混乱していて当然です。

サポートグループでもDVカウンセリングでもいい。

話すだけでも楽になるということはあります。










posted by: CH −自己紹介です | DV、精神的につらい方はこちらを読んでください。 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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