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私が離婚した理由は
 もちろん、離婚の理由はナルの度重なる暴言と、金銭的なプレッシャーで体がおかしくなったから。

なのですが、時々考える。

もし、子供がいなかったら私は離婚しなかったかも。

これ本気で。

どうしてかというと、私は、ナルのことをかわいそうだと思い、私にしか彼を理解できないと信じ、これからも何があってもサポートしていこうと本気で思っていたから。

ただ、どうしても、子供はこんな不健康な人間のもと、その人間の下で、何でも言うことをきく、これまた不健康な自分のもとでは育ててはいけないと、そう気がついたから。

その自分の心理は、ナルの怒りの底にあるものがわかっていたから。

怒りについては、このDryangleさんのブログにとてもよく書かれています。

 怒りやすい人間というのは、その奥底には不安な自分がいて、人に傷つけられるということに非常に敏感。

少しでもコントロールできないことがあると、怒りとなって爆発する。

何回も書いたけど、ナルは、貧しい国出身。

そういうかわいそうな自分を語るのが大得意。

それにはまったのが私。

もともと、自分に自信のない私。

だからナルを助ける健気な自分がものすごく誇りで、それが生きる糧となってしまっていました。

共依存。

そのからくりを知って、はじめて、別れてもいいんだということに気がついたのです。

子供たちにとって、あの共依存の中で育つことは、最悪だったと思います。

今も別に最高な環境ではありませんが、ナルに加え、何でも王様の言うことを聞いていた私の、本当に不健康な人間としての環境に子供をさらさなくていいというだけでも、大きかったなと思います。

今、離れて、それでも時々、ナルのことを思います。

あ、でも二度とあそこに戻ることはありません。

そういう自分を考えると。

ああいう、とんでもない怒りを抱えた、そんなナルのことを思いやることのできた自分。

それは、本当に自分のいいところだなと思います。

私は、人を恨むことができません。

人を恨む前に、自分を嫌います。

それも、実は言葉を変えれば、私のいいところで、そこを生かして、なおかつ、不健康な関係に陥らない、共依存に陥らない。

そこさえ気をつければ、私だって、結構、きちんとした関係にいつか出会えるんじゃないかと。

最近、そういう風に考えています。

posted by: CH −自己紹介です | 離婚決心までの道 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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