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自分勝手な愛
 また親の話題で恐縮ですが、最近も長男と次男の様子をみていて、ナルのこと、あきれるばかりの自分勝手ぶり。

全く、息子たちが何を求めているのか考えない。

自分勝手な言動。

それにもかかわらず、ナルは自分が世界で一番すごい父親、スーパーダディだと思っています。

それが自分の母親との確執にも重なってきて、だんだんわかってきたなと思います。

 親の悪口を私は、ほとんど言ったことはありません。

このブログでは言葉の端はしにやっぱり出てきますが、外で、母や父の悪口は決していいません。

言いたくないのが本音ですが、更に、言っても、反応はわかっているからというのもあります。

子供を愛さない親はいない

これ、よく言われることです。

私はそれに同意します。

ナルだって、私の母だって、子供を愛しているのです。

ただ、その愛が、あまりにも自分勝手な愛。

子供のことを心から思いやるという、重要な部分が欠けています。

自己愛について、勉強しはじめたとき、一番響いてきたのが、この点です。

自己愛性人格障害は、Empathyが全くありません。

Empathy は直訳だと、共感。

共感するには、人のことを観察して、思いを共にするってことです。

それがナルは全くできません。

できないから人格障害ですし、やれと言われても何を言われているのか理解できないでしょう。

自覚していないからです。

自分がやっていることが、それが本当に愛だと信じて疑っていないのが、ナル。

本当に、子供の気持ちは無視。

一方的に自分の考えを押し付け、わかれ!と無理強い。

挙句、自分がどれだけ、いい父親か自慢しまくる。

いつもそうです。

そして戻りますが、私自身の母。

ものすごく、自己満足で、自分は、誰もがうらやむすばらしい母親だったと思っています。

それもあって、最近では批判よりも、自分自慢。私はますます、口をきくのも、手紙も嫌なのですが。

自分勝手な愛は、一方通行。

そして、自分勝手な自分に気がついていないから、私は、こんなにあんたを愛しているんだ。わかれ!感謝しろ!となります。

ナルもそうだった。

何度、お前と結婚してやったオレに感謝しろと言われたか。

母もそうだった。

何度、ここまで育ててやったんだ、感謝しろと言われたか。

あんたはラッキーね。といったのは二人とも。

自分勝手な愛ほど、間違ったものはありません。



posted by: CH −自己紹介です | 自分のこと | 04:38 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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早速訪問してくださって、ありがとうございます。

昨日の深夜、「Monny Dearest」をテレビで放映していたので、昔観た事がありましたが、またぼんやりしながら観てしまいました。往年の大スタージョーン・クロフォードが養子の娘に言う台詞に「Why can't you give me the respect that I'm entitled to? Why can't you treat me like I would be treated by any stranger on the street? 」というのがあって、娘は「Because I am NOT one of your fans. 」と言い返します。

全然環境は違うとは言え、CHさんの話に何だか共通点があるなと思い出しました。わたしの父もそんな人です。
| 和美 | 2012/05/15 9:03 AM |









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