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長男
 ちょこちょこと書いてはきましたが、今の長男。

ナルと徹底的に対立しています。

長男の口から出てくる言葉はどれだけ、ナルが嫌か。

この長男の様子を見ると、私はやはり自分がどれだけおろかだったのかと思わずにはいられません。

長男が置かれている状況は私が置かれていた状況と同じ。

2008年に初めて、カウンセラーに自己愛性人格障害がどういうものか聞いたとき、自己愛は年齢とともに酷くなると言っていたけど、本当にそうなっています。

今、ナルは44歳です。

 
離婚を決めたとき、一番つらかったのは、ナルのまわりの人間から、私がどれだけ理解のない妻かと責められたこと。

もっと時間をかけてカウンセリングに通って、関係はよくなる。

妻が理解してあげないと。ナルはかわいそうな生い立ちなんだから。

それは、12年も結婚していたのだから、私が一番わかっていました。

ナルはかわいそう。

私が理解してあげなければ誰が。

別れない、絶対に。

そうやってがんばってきたのに、ナルは変わるどころか、ますますその勢いを増していったのです。

私と離婚したら気がつくよと言ってくれた友人もいました。

でも、現実はほど遠く、今の長男に対しての攻撃はすさまじいものがあります。

長男が、反抗すればするほど、ますます厳しく、常に怒鳴り、しつけと称し、とことん長男を傷つけています。

ここがナルシストの本当におろかなところです。

北風と太陽という話しは本当によくできています。

愚かなナルは、北風。

離れそうになっている私の心にますます北風を吹き込んでいきました。

その言葉の攻撃、金銭的な拘束、様々な拘束を私にかけていった。

そうなると、おかしい、おかしいという思いが日々強くなっていった。

最後には、もう声をきくのが怖く、できるだけナルを避けるようになっていった。

家にいるのが恐ろしく、できるだけ家に帰らないようにまでなりました。

ナル。それを今長男にやっています。

長男は、はっきりとナルが嫌い。

もう言うことなんて聞いていません。

先日は、歯の矯正のため、硬いものが食べられず、朝ごはんに出されたベーグルを食べたくないと言ったら、その日、一日、外出禁止で、ご飯も一切食べさせてもらえなかった。

電話もとりあげられたため、私に連絡をとることもできず。

そんなのが日常です。

これが父親の姿です。

裁判で散々私を悪い母親と主張したスーパーダディです。

きのう書いたとおり、今、非常に私はつかれきっております。

お金のやりくりに苦労しているのが一番の原因。

何もかもが私にのしかかっているこの状況。

だんだんとよくなっているのはわかるのですが、それでも子供のこの苦労を見ると自分を責めずにどうして前向きになれるのかと思わずにはいられません。

つらい時は、一日、一日と、あまり多くを望まないように、今日が過ごせればそれで感謝と思うようにしていますが、何しろ長男を守れるのは私一人。

不安はまだまだなくなりません。






posted by: CH −自己紹介です | 子供の心の健康 | 07:16 | comments(3) | trackbacks(0) |-
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いつも気になるのは、CHさんと息子さんが父親の事をどの位話し合ってその状況にいるのか、なんですけど、息子さんは父親の行為を受け止める訓練をしているのでしょうか?

父親をどのように語るのですか?例えば、絵に書いたり、日記にしたり、父親への気持ちを一人でため込まない状況は作っているのでしょうか?
CHさんとカウンセリング以外で(お金を払わなくても、じっくり話を聞いて気持ちの整理をしてくれる人)いますか?
| なつき | 2012/06/11 11:01 AM |
なつきさん、

子供たちのことは、長い道のりを経ているので簡単には説明できないのですが、今の状態を言うと、長男はまわりにどんどん話せるようになっています。友達がたくさんいて、信頼できる友達には話しています。趣味もありますが、それもナルの邪魔が入り、あまりできていない実情です。
それと、私がいっているチャーチのYouth Groupに入っています。
もちろん、私ともとことん話をします。おっしゃるとおりで、子供には話をしっかり受け止めてくれる場が必要です。カウンセリングもそのひとつ。私もそうですが、自分で、信頼できる場所を探すのは大事です。
| CH | 2012/06/11 11:19 AM |
CHさん、返事ありがとうございます。

CHさんのコメントを読んでホッとしましたが、18歳まで?この状態かと思うと持って行きようのない憤懣な気持ちになるのです。
日々、良い方向に向かっている事を願います。
| なつき | 2012/06/13 7:32 PM |









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