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裁判の現実
 親権を争うというのはどういうことかというのを説明するのにこのリンクを貼ります。

http://kidjacked.com/defense/child_custody_issues.asp

これ、ミシガン州のある場所の話ですが、アメリカ、どこも似たり寄ったりです。

親権を戦うと息巻いている方、まず、これを読んで、アメリカの裁判、親権争いとはどういうことが学んで下さい。

私にも、よく気軽に、裁判にいって、むこうがどれだけひどい父親か証明して、親権を変えれば。などとアドバイスをして下さる方がいますが、ちょっと待って。

そのアドバイスが、今後続くだろう、何年もの裁判をすすめていると気がついてとは言いませんが、それだけ、親権を覆すというのは大変なことなのです。

 このリンクの方。

子供の親権を裁判で争って13年です。

かかった弁護士代は、彼女の分だけで$200,000.

13年で、それくらいか。と思った私は相当、感覚が狂っています。

それだけ、裁判というのはかなりのお金がかかります。

自分でやれば。と思うかもしれませんが、一度裁判になると、ジャッジにこうしなさいとオーダーが出されてしまいます。

このリンクのストーリーにもありますが、ジャッジが、子供の権利を代弁する弁護士をつけろと言えば、つけざるをえません。

GAL−Guardian at Litem ですが、それもお金がかかります。

また、面会権の執行につけなくてはいけないコートアポイントメントの人間にも料金がかかります。

他にも、Evaluatorやら、色々オーダーが出るでしょう。

そういったこと、反対はできないのです。

裁判に持ち込むというのはそういう覚悟が必要ということ。

それにこの人は13年。

私が注目したのは、それだけ戦っても、納得いく判決は出ていない。

子供たちは、そんな中育たなくてはいけないのです。

私が、Mediationで話し合ったとき、かなり譲ったのは、目の前に、これで決めないと、ジャッジにGALのオーダーをされると理解していたから。

もちろん、ナルはそんなことおかまいなしに、Fワードで私をののしり、脅しましたが。

だから、納得いかなかったけど、親権は半々でサイン。

それで、よかったと思っています。

おかげで、裁判は、2年以内で終わりました。

あれ以上続けても、ナルに私を批判する場を提供して、弁護士代が膨れ上がっただけです。

よく、相談もうけますし、国際結婚掲示板でもみかける、単独親権をとりたいといいはる日本人妻。

気持ちはわかりますが、自分がやろうとしていることが、何なのか。まず理解を。

このサイト、一読されることをお奨めします。

http://kidjacked.com/defense/child_custody_issues.asp



posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 02:13 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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13年で200k、やっすー。
こう思ってしまう世界ですよね。

状況は人それぞれ、なので、他の方に画一的に薦める事はできませんが、少なくとも知っておくこと、本当に必要ですよね。
私もCHさんの50%親権の判断、正しかったと思います。(納得できないのはとっても良くわかりますが…)

先日の芸能人離婚裁判の件もとても参考になりました。
いろいろ意見が出るとは思いますが、国際結婚の場合に必ずといっていいほどでてくる、「何でそんな人と結婚したの?バカじゃないの?自業自得よ」的な反応がないことに驚いています。
やはり日本人女性と欧米人男性の結婚に対する、ステレオタイプ理解・感想というのを妙なところで見てしまいました。
| くりママ | 2012/06/11 12:13 AM |
くりママさん
コメントありがとうございます。
安いなって思ったのは私だけではありませんよね。
裁判なんてそんなものと思っていないと大失敗するというのが私の経験です。離婚も、もめる離婚というのは少ないので、そういう状態になってみないとわからないんですよね。
ブログを書き続けることで、そういうことを一人でもいいので伝えられればとおもいます。
| CH | 2012/06/11 11:29 AM |









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