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The Powell Family
 アメリカで、かなり話題になったこのケースですが、ご存知でしょうか?


初めに、お母さんが2009年に行方不明に。

その後、父親が疑われていたにもかかわらず、子供二人を連れて、そのまま州外へ引越し、普通に生活し、やがて、色々なことがあり、子供たちは裁判命令で祖父母の家に預けられていました。

父親は、親権をとりもどすことに必死になりましたが、最後までとりもどせず。

面会は、ソーシャルワーカー付きですが、自宅での面会がオッケーになりました。

ある日の面会で、突然、ソーシャルワーカーの目の前で、玄関を閉め、次に、息子たちを襲い、悲鳴が聞こえたと思ったら、家に火が上がり、父親、二人の息子ともが亡くなったという痛ましい事件です。


このドキュメンタリーをたまたま時間があったときにテレビでやっていたので、つい見てしまった。

あまりインタビューにはでてこない、裁判所がつけた、サイコロジストが出ていて、この父親は、自己愛製人格障害と診断されたと証言。

やっぱりね。と思いました。

自己愛の怖さは、触れたものでないとわかりません。

私には、悲しいことにこの父親の行動、すべてが、納得いくものでした。

でも、裁判所は見えないのです。

まさか、子供を殺すとは思わなかった。

と、誰もが言っていました。

いや、それが自己愛の怖さなのです。

自分のことしか目に入らない。

子供も自分の一部でしかない。

ほかの人間を傷つけるとか、そういう自覚がない。

自分のためになるなら、なんだってしてしまう。

このテレビのドキュメンタリーを見ていて、改めて、ナルと重なりました。

恐ろしいことです。

 
posted by: CH −自己紹介です | - | 10:17 | comments(3) | trackbacks(0) |-
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この一連の事件はワシントン州、オレゴン州につながりがあるので、最初のころから時々ニュースになっていました。悲劇としか言いようがないです。Josh Powell もその父親も、気味の悪い犯罪者で、以前から写真やビデオで顔がテレビに出ると、目をそらしていたくらい不愉快でした。
| 和美 | 2012/06/11 4:44 PM |
和美さん、
そうでしたか。お近くなんですね。地元じゃあきっと大変な大きい扱いでしょうね。死ぬのに、子供を巻き込む当たりが本当に自分勝手すぎますよね。いかに、子供を自分のものとして把握しているのかという異常さが出ていると思いました。
| CH | 2012/06/13 4:15 AM |
奥さんも自分の物にならないのなら、殺すという考えです。子供も奥さんの両親と裁判になっていて、いろいろ経過はあったのですが、最終的には親権を失うのが見えて来てからの行動です。そんな性格を理解すれば、防げたかもしれないところがまた悲劇です。
| 和美 | 2012/06/14 9:45 AM |









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