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7月4日と言えば
 アメリカは今日が7月4日。

映画で、7月4日に生まれてでしたっけ?

そんな映画があったなと思ったのは、今話題いっぱいのトム・クルーズの離婚騒動。

おどろいたと同時に、自分の勉強不足で知らなかったのですが、奥さんのKatieがSOLE Custodyを主張したという報道です。

単独親権。アメリカで?

何と、NYでは、単独も認められる可能性があるらしいとはじめて知りました。

 相手がトム。

それに対して単独を主張したKatie.

よっぽどのことなんでしょう。

報道では宗教のことを特に書いていますが、宗教だけが親権の判断にはなりませんから、Soleを主張するのはかなりの覚悟があってのこと。

親権の単独、共同というのは、生活をともにしていく居住権やら面会権とかは全く別で、子供の、教育、宗教、医療についてのことを決める権利。

Legal Custodyです。

これは、アメリカでは絶対に共同だと私は理解していたのですが、NYでは、特に、将来的にわたっても、争いが耐えないであろうカップルについては、単独が好ましいという傾向があるのだそうです。


これは、もっとも。

そういう理解を裁判の世界でもしてくれてるんだーと感心しましたね。

NYは、やっぱり他の州とは違うというのが感想です。

単独の方が子供のためにはいいという判断もあるのか〜。

私がいい例ですが、ナルは、私の意向に一切合意しません。

おかげで、長男は、ギターレッスンをやめさせられ、カウンセリングも一切許してくれません。

勝手にやっていますが、お金を半々で負担なのにしてくれるわけもありません。

おけいこごとは全てこんな感じなので、次男は、サッカー以外はどうせパパにNOと言われるだけとあきらめるのが当たり前になってしまっています。

他にも、本当に毎日のように、苦労は絶えません。

トムの場合は、彼が特定の宗教に関わっているため、それから守りたいKatieという図のようですが、アメリカではこの宗教も大いに重要なことです。

私も子供たちをチャーチに連れて行っていますが、ナルにあえて合意をとっていません。

そんなことしたらもめるからです。

ナルは絶対に反対します。

もちろん今も反対ですが、あえて、ナルが行動を起こさないのは、裁判を起こす経済力がないから。

力で行動に出ることはありえますので、私が気をつかい、ナルの日には絶対に子供たちをチャーチ関係の行事には連れて行かない。

それで今のところ成り立っております。

共同、単独は、アメリカの場合、こうした子供に関する決め事です。

お金やら面会権は全く別の話になります。

このトムクルーズの件、おそらく長引くかもしれませんが、今後が気になります。

たくさんの記事から想像すると、トムは離婚をNYからCA州に移すことを主張するようで、そうなると、まず単独は無理でしょう。

もめにもめて、最後は共同ってなるんじゃないかな。

そこまでに費やす弁護士代を考えるととんでもない気がしますが、お金は問題じゃないとか。

そこまで考えてもやっぱり単独を主張したKatie.


Ketie、うまく離婚できるのかな。

気になりますね。


posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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