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女性と仕事
 数日、ニュースをにぎわせている話題といえば、Yahooの新CEO、Marissa Mayer。


http://www.forbes.com/sites/robenderle/2012/07/17/yahoo-pregnancy-as-the-new-ceo-job-requirement/

女性のCEOということで、注目があったのに加え、妊娠していることが発表され、大きな話題です。


アメリカで仕事しながら妊娠、出産は私も通った道。

このことを書いたことはありませんので、ちょっとじっくり書こうかと思います。

まず、このMarissaさんについて。
 年齢は37歳。

初めての子供だそうです。

子供をもったことのない女性らしく、出産後は数週間で仕事をすると宣言しています。

おそらく、健康であればできるでしょう。

私の会社にもそういう女性がいました。

ただ、面白い記事がひとつあって、それは、彼女のステイタスだからそれが可能だと弁論していました。

私も含めてですが、普通の会社員に、これはきついでしょう。

数週間でもどるには、家に誰かいてくれて、赤ちゃんの面倒を何から何までみてもらわないとできません。

これができるには普通の収入ではありえません。

この彼女の旦那がどんな職業かわかりませんが、このレベルの女性の旦那が、家で主夫ということもないでしょうし。

CEOであれば、仕事が9時、5時というわけにもいかないし。24時間、さっと助けてくれる人がいないとできません。

おそらく、専属のナニーを雇う。

お金がないとできないことです。

女性が、家庭か仕事か。

この選択をせまられるのは、しょうがないことですが、選択があるのはやはり金銭力がものをいいます。

このCEOの彼女は、働くことを選択した。

家庭に入ることができる女性も、旦那の収入だけでやっていけるから選択。

じゃあ、私は、どうだったかというと。

選択はなし。

仕事をやめることはできませんでした。

家庭に入るのはありえなかった。

でも、ナニーを雇うほどの収入があったわけでもありません。

本当にあの頃は、きつかったー。

その辺を少しづつシェアします。

posted by: CH −自己紹介です | 仕事 | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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