Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Sponsored links
CHへメール送信
Ads by Google
Google
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへblogram投票ボタン
広告
Buy.com
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
いじめについて
 書こうか迷ったのですが、今、大変なニュースになっているいじめ。

大津の自殺が他殺かもしれないということで、連日大騒ぎになっております。

そういうことに便乗でブログを書きたくないのですが、私自身、いじめにかなり苦しんだこともあるので、やっぱり放っておけない。

まず、アメリカにいじめによる自殺はない、これは日本特有。

そんな記事を目にしましたが、これ間違い。

アメリカにもいじめを苦にした自殺はあります。

報道されるのはごく一部。

いじめって耐えられるものではないし、思春期の子供たちにとってはいじめられるというのは非常に酷なこと。自殺したくなってしまいます。そこに国は関係ありません。

ただアメリカは対応が日本とは違うなというのは感じました。



 まずは、アメリカのニュースの記事を

こちらのリンクから

これは一例に過ぎませんが、学校の対応、親の対応、全てが日本とは違いますね。

学校の対応も、それは学校によってピンからキリまで。

アメリカ広いし、学校なんて無数にあるので、酷いところもあるでしょう。

うちの子供たちが通っている学校は、かなり評価の高い学校でもあるので、なおさらですが、校長先生が、しっかりと子供たちのことをいつも気にかけていて、これだといじめがあっても、校長自ら気がつくだろうと思われます。

先生が、いじめがなかった。と言うことはまずないでしょう。

**注意、再度、全ての学校がそうなわけではありません**

ただ、何度も言うように、それは子供がしっかりといじめられていると言えればの話で。

言えないケースもたくさんあるでしょう。

自分が悪いのかもっていじめられている側が思ってしまったり。

親との関係もよくなくて、親にすら言えなかったり(これ私です)

そうやって一人で抱え込み、どうにもできなくなっている子供たちは本当にたくさんいるでしょう。

親として、私ができることは、やっぱり子供たちとって安全基地になってあげること。

子供が何かあったら味方になれるよう、常にオープンに話を聞いてあげること。

それしかないよなあ。と思います。

大津の件は、なんだか報道があまりにもすごくて、事実がよく見えていないので、私はこの事件については、あまり言うことはできません。

ただひとつ心配なのは、自殺したことによってこうして報道され、加害者が責めらるのなら、自殺したもの勝ち。というような勘違いが、少年少女に伝わらなければいいけど。

それが気がかりです。


posted by: CH −自己紹介です | 雑談 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 07:07 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://workingmominu.jugem.jp/trackback/1524
トラックバック