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自分のこと〜
 今週末は、本当にだらだらしています。

金曜日に長男が数カ月ぶりにナルのところへもどったため、急にぽかっと時間があきました。

ひたすら読みたかった本を数冊がーっと読んだあとは、日頃の寝不足もあって、いっぱい寝てしまった。

掃除はもちろんあとまわし〜

さて、ようやくエネルギーもでてきたところで、ちょっと考えた。

私が読んだのは古い本ですがこれ

清水ちなみ お父さんには言えない

簡単によめるので、一気に数時間で読んじゃいましたが、なかなか奥が深い内容です。


一番びっくりしたのは、半分くらいの人が、暴力父親をもっていたこと。

え〜、そうなの?って感想。

自分だけかと思ってた。

そういう世代なのかな。

父親たちは、戦中または戦後直後の生まれで、高度成長期の世代。

社会で苦労している分、家ではやりたい放題。

それはうちだけなんだと思っていました。

だから、父親のことは嫌いとは一度も思っていなくて、好きだけど、暴力が耐えられない。

という矛盾な中に育ってしまいました。

今でも、父親のことはあまり話したくない話題。

このブログでもほとんど触れて来ませんでした。

一方、母のことは簡単に話せます。

だって、母のことははっきりと嫌いと中学生のころから口に出していたから。

本人には言っていないけど、母のことは嫌いでした。

それに比べて、父親は矛盾した関係。

そして、父親の外の姿が立派だっただけに、家で、父がどういう人間であったかは、触れることはありませんでした。

今も、父親のことは、けなしたり、文句いったりできません。

記憶になくなってきているのもあるんだけど。

なんだか、長い間、ナルと結婚していたので、父親の言葉と、ナルの言葉が重なってしまいます。

お父さんには言えないこと。

この本読んで、そういう苦しみは自分だけじゃないんだと、ちょっと安心。

うちだけ、酷いと思ってたけど、そうじゃないんですね。

こういうことは、人とは共有できないものだし、恥ずかしくて言えない。

私なんか、姉ともあんまり父のことは話せなかったりします。

母のことは平気で言いますが。

娘と父親。

私はここまで来ると、もうあっても話もできなくなりましたが、やっぱり、常日頃仕事でがんばっているのは、父親の目が大きいです。

東京の六大学の一つを出て、商社で長年営業だった父に認めてもらいたい。

これは、無意識ですが、常に頭にあったんじゃないかな。

母のことは、早くから嫌いになって、もうどうでもいいし、どこか母のことは見下すようになっていたけど、父だけは絶対の存在だったんじゃないかと、今そう思います。

いや、40歳過ぎてからこういうことに気がつくって、遅いとおもいますが、まあ気づけてよかったよ。




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