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離婚裁判の現実
 ブログをこれだけ長く続けていると、相談もたくさん頂きます。

私は、そういうメールのやりとりも楽しんでいますので、もちろんメールは大歓迎です。

ただ、ちょっと気になったことがあり、こういったことも、昔は書いたけど、最近は書いていないため、読者のみなさんにも伝わっていないのかもしれません。

もう離婚の裁判は私はだいぶ前に終えていますので、改めて書いておきます。

まずは、最近目にしたこの記事のリンクから。

http://thetyee.ca/News/2012/07/24/Child-Custody-Report/


カナダのケースですが、親権争いになった場合、虐待がどう影響するかについて、興味深い記事です。
 
アメリカでも、親権について、両者が合意に至らずもめた場合は、GAL - Guadian At Litemという、子供の権利を主張する第三者を入れます。

これは、裁判官が決めるので、どういう第三者になるのかは、当人にはわかりません。

これを入れると、その費用は折半です。

弁護士でも、サイコロジスとでも、時間で請求します。

子供を観察して、インタビューして、リポートを書く。

その時間、何十時間です。

そして、リポートが出てきたら、裁判官は、文面通りに受け取ります。

このリポートの内容が、万が一、妻側の方に有利ではない内容だったら?

ナルシストは、人前でつくろうのがとても上手です。

サイコロジストだろうが、弁護士だろうが、児童虐待の専門家すらだまされるケースは後を絶ちません。

私も、ナルについた弁護士はころっとだまされ、私が逆に虐待母のようになってしまいました。

離婚後、何度かお世話になってしまったチャイルドプロテクションのエージェントも、ナルはいい父親じゃないかと発言して、長男、泣いてしまいました。

そういったことが、リポートとして、正式にジャッジに提出されたらどうなるのでしょうか?

また、Motionを出して、裁判で、Counterになる、反対意見を専門家から出してもらうことになります。

それにかかる時間とお金。

そして、何度戦ったとしても、ナルシストのような人間は、絶対に負けません。

こちらをとことん打ちのめします。

時間とお金だけがどんどんかかって行きます。

どんなにうまくやってもそうなるのです。

だから、私はあきらめたのです。

戦って、あと$30,000程度つぎ込めば、もう一度Motionは出せたかもしれません。

もしかしたら、親権は、もうちょっと私よりになったかもしれません。

でも。

$30,000つぎ込んでも、同じ結果だったかもしれない。

だから、やめたのです。

月々、数百ドルの養育費を払っても、$30,000に達するには、3年から5年。

その分、さっさと解決して、お金も子供のために使うことにしたのです。

それは、しょうがなかったし、正解でした。

正義なんて勝てないのです。

もし、あのとき、もっと戦っていたら、私は、いまだに離婚でもめていたかもしれません。

せっかく2年で終わったのに。5年とか続いている親権裁判は、ケースを探せばごまんとでてきます。

5年もつづいて、その間、子供は落ち着かず、お金も使えず、全て弁護士代へ。


そんな生活はしたくなかったからやめたのです。

裁判の現実。しっかり伝えたいなと思っております。

posted by: CH −自己紹介です | 国際結婚・離婚について | 04:23 | comments(4) | trackbacks(0) |-
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我が家のケースは今回GALをお願いしました。うちは私が現在100%のPhysicalを持っていますが、元旦那(ナルと最初は思ったのですが、Antisocial PDの可能性大)が現在50%欲しいと弁護士を使ってファイルしてきました。うちは息子に発達障害があるので、出来るだけ時間稼ぎをし、息子がいつか自分で気づくようにしていく予定です。お金もいつまで続くのか。。。長い道のりです。
| Yukari | 2012/10/03 7:50 AM |
CHさん、こんにちは。 

今回のリンクの記事に出てきているカナダのBritish Columbia州に住んでいます。 そして、この記事と同じく、Section 15レポートをジャッジに言われ、CAN$9800で、最悪なサイコロジストに私が元旦那を恐れすぎと書かれました。

そして、現在、元旦那は子供虐待の罪で刑務所に入ってます。 何度も裁判所には子供たちの危険性を訴えてきました。 子供も怖がってたけど、まだ年齢が低かったときは父親に対する恐怖から誰にも本当のことを言えず、やっと今8歳と10歳になって警察やソーシャルワーカーに真実を話せました。 そして、裁判のときは裁判官に対しても。大人の私でさえ反対尋問を経験したりするのは恐怖でしたが、うちの子供たちは何とかやり遂げました。

この元旦那との戦いは約10年続いてます。 そして、これは元旦那が刑務所から出てきたら、さらに続くでしょう。 

今回のBC州のFamily Lawの変更で、私たちにも良いことがあることを願ってますが、こればかりはジャッジが本当に現実を理解してくれる人でないと厳しいです。 過去に何度も失望してきましたから。

CHさんも大変やとは思いますが、お互いがんばりましょうね。 
| オレンジ | 2012/10/03 9:38 AM |
Yukariさん、

こんにちは。そうですか、GAL入れたんですね。
お金かかりますね。何より時間がかかってストレスが心配です。応援しております。
| CH | 2012/10/04 12:19 AM |
オレンジさん、

そうでした。オレンジさんはカナダですね。
その調子だとまだまだ問題続きそうですねえ。

本当に、ジャッジ次第。自分の子供のことなのに、第三者に判断されるのが離婚裁判。こういう現実はやっぱり経験したものじゃないとわからないんですよね。オレンジさんのような、経験者の話がしっかり伝わるといいのですが。

私は、もう争いはしていないので、楽といえば楽です。

がんばってください。
| CH | 2012/10/04 12:21 AM |









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