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いじめって。。。続き
 きのう、いじめについてちょっと書いたので、引き続き。

今も、大津のいじめで日本ではいじめがまた大きな話題に。

そんなのは、昔から全く変わりません。

私が子供のころは、そうしきごっこ事件という、自殺事件がセンセーショナルに報道され、相次いでいじめを苦に自殺する中学生が増えたという社会現象がありました。

あれから、もうすでに25年以上経った今でも、同じように子供たちはいじめられ、いじめ、自殺する子供も後を立ちません。

日本では、いじめを防ぐためにという議論がさかんなようですが、私は、子供たちへの教育はもちろん大事ですし、先生への教育も大事ですが、やっぱり、大人が変わらなくちゃなと思います。

 きのうの記事でも書いたとおり、私の方言について、まず指摘したのは、学校の教頭という立場にある先生でした。

小学校5年生で、他県から引っ越してきたわたしを、その教頭が担当していた音楽のクラスで、いきなり一人立たせ、CH、これを歌いなさい。と一人で歌わされました。

山形からきても、歌はなまっていませんね。

あの恥ずかしさは、大人になった今でも忘れません。

私から見たら、山形でも日本海側からきた私より、新しい土地の福島の言葉の方が、よっぽどわからない方言でしたけど。

あのときから、クラスの友達は、私は変な方言を話す山形からきたよそ者という目で見たと思います。

それからいじめがはじまったのは、先生が、そうやって私をみんなとは違う、目立つようなことをしたためだというのも原因だったというのは否定できません。

まあ、子供だったし、記憶は正しくないかもしれないけど、そういうことが起こったのは確かです。

そして、もうひとつ、先生同士が、まずいじめをやめないと。

これはわたしの経験なので、他の人は違うかもしれませんが、小学校、中学校、高校、いずれも、必ず、仲間はずれにされている先生がいました。

高校を例に出すと、その先生は、確かに変わっていた。

英語の先生でしたが、ちょっと年がいっていて、難しいところのある先生でした。

職員室に、その先生の机はなく、図書館に机をもっていました。

が、図書館の先生だというわけではありません。

図書館に机があっただけで、あの先生は英語の先生。図書室には、ちゃんと専任の図書先生がいました。

よく、毎週の職員会議になると、その英語の先生が、職員室の廊下でじっと立って、聞こえてくる会議の内容に耳を傾けていたのを覚えています。

まあ、子供の噂だけですが、あの先生が仲間はずれにされて、職員室から追い出されたというのは、私の高校では有名な話でした。

大人には、どこにいっても派閥があるものです。

それは仕方がないかもしれません。

ただ、日本の場合、それが極端になりすぎて、共鳴しない人間は排他する傾向があるのではないでしょうか?

アメリカでは、少なくともわたしのまわりでは、相手の意見も聞く人間でなければリーダーにはなれません。

今、アメリカでちょっとですが人気な番組にUndercover CEOという番組があります。

大きな会社のトップが、一番したっぱの仕事にUndercoverで入り、実際に現場での仕事を探検し、現場で毎日がんばっている一般社員と話をしている様子を撮った番組です。

これは、本当にリーダーになった人には経験してほしいと思います。

現場の状況を知らずに、社長室にこもって、書類だけみていては、見えないことだらけ。いいリーダーにはなれません。

学校も同じ。

校長先生が、リーダーとして、学校をもっとしっかり束ねる。

そんな職員同士の仲間はずれなんて、起こさせない。

子供は大人の行動を見ています。

母親同士の、陰湿ないじめ、ねたみからくるいやがらせ。

それも本当にあちこちで見られることですよね。

よく、母親同士でかたまるグループがありますから、その中でのいじわるは全然なくなりません。

これも、私は自分が成績優秀だったため、よく母が愚痴をこぼしていました。

母に申し訳ないと思ったものです。

生徒会に入ったとき、怖くて、母に報告しませんでした。

そんな風に、子供が大人を見ているのだから、まず大人がいじめをなくさないと。

それはアメリカでも同じです。

親の背中を子供は見ていますから。

子供たちのいじめをなくすにはまず親から。

なんか力入っちゃいました。

posted by: CH −自己紹介です | 雑談 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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