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Domestic Violence Awareness Month
 10月は、National Domestic Violence Awareness Monthです。

ということで、これをシェアさせて下さい。

あまり振り返らないのですが、この機会に、私のことを振り返らせて下さい。




今でも、私がこういう虐待関係の話をすると、知り合いには、驚かれます。

親しい友だちすら、え、まさか。と否定します。

それは、2008年から一向に変わりません。

自分でも、まさか自分が。と信じられない状態が長く続いたので、まわりの対応も、納得です。

虐待の被害者って聞くと、だいたい誰もが、ステレオティピカルな思いを描くとおもいます。

例えば〜。男に頼りすぎるか弱い女性とか、アルコールや薬物中毒。貧乏生活で自立していない。

そんなことが私は思い浮かびます。

私に出会ったら、100%、え、まさかと皆さんが思うと確信しています。

そんな私が、虐待だよ。と言われたのはカウンセリングで。

その道30年になるベテランカウンセラーでした。

そして、ある日、どうしていいかわからなくて、検索して、National Domestic Violence Hotlineに電話をしたのです。

その時、ホットラインのカウンセラーは本当に優しくて、

大変だったね。

それは明らかな虐待だよ。

逃げられないんだね。

You are stuck. (身動きが取れないんだね)

そう言われただけで、泣いてしまいました。

そしてホットラインに強力に勧められて、シェルターに8週間通って、DVについて学んだんでした。

そこまでして、ようやく、私は目がさめ、虐待を認め、離婚を決めました。

あれから4年立ちます。

もう、虐待のことは遠い昔のようです。

今思うことは、虐待は、誰にでも起こること。

私が、自ら選んだ結婚相手だったので、かなり自分を攻めましたし、今でも自分が間違ったということは深く傷として残っています。

でも、本当に虐待は誰にでも起こること。

自立しているとか、していないとか。

そういうことじゃないんです。

そういうメッセージを、こうして読者の皆さんに読んでいただけることに、本当に感謝致します。






 
posted by: CH −自己紹介です | DV、精神的につらい方はこちらを読んでください。 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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