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貧血はとりあえず大丈夫そうです
 先日から大騒ぎの貧血。

ことのおこりはドクターからの電話で緊急に予約とってという依頼から。

ここ最近、9月から再テストのさらに再テストで、どんどん結果が良くないから心配ということで、ドクターがそんなに心配だと私もすごく心配でした。

きのう行ってきて、わかりましたよ原因が。

結果からいうと大丈夫です!


何があったかというと、やっぱり鉄分不足。それはもともとなんですが。。今回はひどくなりすぎました。

そのため、骨髄から作られる赤血球が鉄分がないため酸欠。

酸素が足りないと、体は冷え、だるくなり、そして鉄分を補おうと体が一生懸命頑張るのですが、骨髄がうまく機能していない。

私の赤血球のヘモグロビンは、どんどん下がって行っていました。

この状態を作りだす原因は2つだけ。

出血が多い

あるいは

血液のがんー白血病


これをドクターは心配したから、あれほど緊急に連絡をしてきたのです。


アメリカの医療、ドクターから直接電話が来るというのはまず滅多にありません。

だから私はすごくあせったのでした。

がんでないのは、ほかに色々検査した結果、まず大丈夫という結果。

それで、何が原因かというと。。。。。

なーんと、献血でした

私は、もともと貧血なので、気軽に血液検査をしてくれる献血を定期的にしています。

こちらの献血、アメリカ人、血とか注射針とか嫌いな人が多いようで、人口の3%しか献血をしないそうです。

それに対し、銃社会、また肥満からくる様々な疾患のため、輸血用の血液が慢性的に不足しているのです。

私は日本にいた時から献血をずっと続けていて、何を読んでも、献血が体にわるいとはでていなかったので、安心して続けていました。


それが、定期的にやるようになってから数年に渡っていたため、私の骨髄が弱り(注:もともとから貧血なので、私はもっと気をつけなくてはいけなかったらしい。。。知らなかったんだよねー)全く機能を果たしていなかったという驚きの事実でした。

これを聞いて、早速色々調べているのですが、長期の献血についての弊害はどこにも書いていない。

アメリカ人は体が大きいからか?

日本語の資料は調べていないので、もしかしたら日本人の基準は違うのかもしれませんね。

とにかく、骨髄機能を正常にもどすには、長期にわたって、鉄分の不足を補うことが必要。

えー、ですよ。本当に。

通常にもどるには、2年くらいかかるそうです。

処方箋と、4週間に一度の血液検査を当面義務付けられました。。。

まあ、原因わかったんで、いいんですが。

それにしても心配したわ〜って、ドクターがしきりに言っていました。

本当に私が血液のがんだと、会うまで心配していたそうです。


ドクターがそこまで心配した、その理由については長くなったのでまた明日。



 
posted by: CH −自己紹介です | 雑談 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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