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裁判は最後の最後の最後のNever!!
 もうすぐブログお引越しなので、今のうちに離婚のことは言いたいことをいい放題にします。

離婚裁判を経験した私が声を大にしていいたいのは、裁判はできるだけ避けて上手に離婚するに限ります。

えー、アメリカは裁判なしで離婚できるんですか?という声が聞こえてきますので、アメリカの離婚についてもう一度おさらい。

 まずは日本の普通はこちらでは通じませんから、日本のことは忘れてください。

アメリカで離婚するには、裁判所に出廷して合意書(dissolution of marriage) に裁判官のサインをもらい、公式文書認定をもらいます。

それで終わり。

合意書さえ話し合いで作れれば、弁護士なしでできます。

二人で話し合えればそれでオッケー。

文書は規定にそっていれば誰がつくってもかまいません。

ただし、決めなくてはいけないことがたくさん。

財産分与、子供がいたら親権。

そのため、財産分与と親権問題がある場合は、自分ではできなくはないけどできないと思ったほうがいいです。

その場合は、どうするのか?

二つの選択肢があります。

1−話し合う

2−はじめから争う

この二つ。

私は、残念ながら2でした。

話し合うには、色々なやり方がありますが、話し合いができるのなら、まずはこれが一番です。

私がもし戻れるのなら、いきなり弁護士にいってファイルしないで、Mediatorのところに行ったなあ。

そういう情報もっていなかったんだよね。


ある記事になったこのベテラン弁護士の言葉、すばらしいと思います。

  • Divorce problems are almost never legal, they are almost always personal.

  • There are no—zero, not any—solutions for personal problems in law, in court, or in a lawyer’s office. To the contrary, taking divorce problems into the legal system will almost certainly make things much worse.


  • リンクをしておきます。

    http://cfrmediation.com/deciding-child-custody-litigated-divorce-case-example/

    http://divorcesupport.about.com/od/thedivorceprocess/a/conflictfree.htm
    posted by: CH −自己紹介です | アメリカ裁判の普通 | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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