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息子達
JUGEMテーマ:国際結婚

 息子達がうちに来るときは、できるだけ彼らに話をさせてあげます。

長男は、もうすぐ10歳ですが、今のところはオープンに色々と話してくれます。

私から詮索はなるべくしません。彼の話したいことを話させる。話したくないことは話さなくていいよ。と言っています。プレッシャーをかけてまで話をさせることはしません。

そんな彼が先日言ったこと。

ママ、ぼくはママのこともパパのことも大好きだけど、一番大事な K(弟)のためには何でもする。
Kだけが、毎日ぼくと一緒にいるから。


 この言葉をきいて、私はほっとしました。

長男なりに、この離婚での共同親権について色々と葛藤があったのだと思います。

わからずやのナルにふりまわせれていた私。今は別居生活にも少しは慣れましたが、それでもナルにまだまだ譲ってしまう私。そんな私をよく観察していたのが長男です。

次男は、いつもパパのところには行きたくない。と言います。

そんな次男を言い聞かせているのもいつのまにか、長男です。私の口調をまねて次男に言います。

次男は、長男が行けばだまって一緒に行くようになりました。

ナルが勝手にスケジュールを無視して、私に子供を押し付けても、私は、よかったね。今日はママのラッキーデーと。言います。

ナルが、自分の日ではない日に、勝手に子供をパーティだとか理由をつけてつれていっても、パパはこれが楽しい日になると思ってるのだから、楽しんできてね。と送り出します。

ナルめ、また勝手に!!と怒るのは簡単ですが、それでは子供に対して申し訳ない気がします。


こういう風に出れるのも、長男がしっかりしてくれているから。次男が、長男がいることで、救われているから。

長男には責任は押し付けないように、そこは気をつかいます。彼には子供であることは忘れないで欲しいから。

でも、いつのまにか次男のことをこうして心使うようになりました。

まだまだ二人とも子供で、けんかばかりしていますが、二人が一番大事な家族。というのは子供なりにわかっているようです。

子供から学ぶことってたくさんあるな。と感じています。


posted by: CH −自己紹介です | 子供の心の健康 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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