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子供の虐待 日本のケース
 
朝日新聞にこんな記事がのっていました。

日本の状況は私にはわかりません。想像しかつきません。もう17年もアメリカにいるので。

それでもこの厚生省の方のコメントにはびっくりしました。





 厚生労働省虐待防止対策室の杉上春彦室長は「児童相談所には、最悪の事態を想定して安全確保を最優先してほしい、と言っている」という。「要支援家庭で子どもに会えない状態が続く場合、様々な手だてで子どもの姿を確認する努力が必要だ」と話す。

 新聞の記事はどれだけ事実なのが、どれだけ本当のコメントの意図を把握できるか、それが疑問なのは十分わかります。

でも、それでも、児童保護の最高の責任者がこの程度の認識。


”安全確保を最優先してほしい”

そんなのは当たり前。

ここではすでに、子供たちが亡くなっているのです。

せっかくの全国紙からの取材。

もっと強い、厳しい発言があってもいいのではないでしょうか?

そう思う私は、アメリカに長くいすぎるのかなあ。

こちらのDCFSとやりとりしてますが、それもまだ生ぬるいと思うほど。

行政にたよるだけでは児童虐待という密室の犯罪はなくならない。

今はインターネットのせいで、児童に対する性虐待も増える一方。性虐待には、私は本当に耐えられないのです。

でも虐待の中でも本当につらいのは精神的なものです。目にみえない虐待。これほどつらく、戦うのが難しいものはありません。

私も、いっそ、殴ってくれれば簡単なのに。と何度思ったことか。

殴られてないんだったら、そんな離婚なんてしなくても。

などといった知り合いもたくさんいました。

そういう気持ちもわかります。虐待は経験してみないとわからないもの。

私見たく、子供のころからの生活がそうしかなかった人間には逆に虐待のない生活がどういうものかもわかりませんでした。

厚生省の方。

もっと虐待について、勉強してほしいです。


posted by: CH −自己紹介です | DCFS | 02:04 | comments(2) | - |-
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17年もアメリカにいらっしゃるんですね。
そうです、相変わらず日本はこういった問題に御上は全く関与しない姿勢です。怒りが沸き上がってきます。毎日のように虐待や子供の死亡のニュースがあります。今日は、へその緒が付いたままの赤ちゃんが川から発見されたという悲しいニュースがありました。信じられません、家庭内の事に首を突っ込まない日本警察の姿勢や周りのそういった風習に苛立ちを覚えます。以前、独身時代に隣の部屋(1Roomマンション)から虐待され壁に身体を打ちつけ泣き叫ぶ子供の声が聞こえ、黙ってはおれず警察に相談しましたが『私たちには、その段階ではどうする事も出来ませんね』とあっさり斬られました。じゃあ大変な事になるのを待つの?とメッチャ頭に来ました。ちなみに反対側の部屋に泥棒が入ったのをきっかけに『こんなとこ住んでられない』と引っ越しました。
| まなてぃ | 2010/03/11 12:40 AM |
まなてぃさん、本当に自分ではどうにもできないことだから放っておけばいいのですが、見過ごせず、つらくなります。

見えないふりができないのですよね。
日本はやっぱり変わってませんね。
アメリカも理不尽なことは大いにあるのですが。
| CH | 2010/03/11 5:10 AM |