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英語が社内語。。。。どうでしょうか
JUGEMテーマ:海外生活

あー離婚の話じゃなくて仕事の話をできるのって結構うれしいです。これから少しずつですが、離婚から立ち直って生きたいと思います。

さて、いつも読んでる朝日新聞のネットでこんな記事を発見。日本ではかなり話題になってようなんで遅いリアクションですが。

楽天社内公用語を英語に

これってどうなんでしょうか。日本を離れて久しい私にはよくわかりませんが、難しいと思います。

長年アメリカでビジネスをやっている私から言わせると、言葉の問題ではなくて、文化の違いというのが出るのです。

英語がどんなにうまくできても、日本的なものの言い方。これがアメリカ人には理解できないのです。

私は日本語を使わない仕事をしてますが、クライアントのひとつがたまたま日本企業。超大企業です。クライアントサイドは全員アメリカ人。うちもアメリカ人。取引先が日本人。だから私が入ると、この取引先とは日本語になります。

クライアントの出る会議では必ず英語。文書も英語。

でも私が取引先とやりとりするときは日本語にしています。どうしてもファイルにしておくものは英語ですが。

どうしてか?

英語で無理に話していると、必ず誤解が生じるからです。

取引先のみなさん、頭もよく、エリートで優秀。英語はできます。それでも気をつけていないとクライアントには間違って伝わってしまうのです。

私が入らないとやっぱり駄目だね。これは、7年このクライアントを担当してきた私に対するお世辞ではなくて、本当にそうなのです。

今では、NYの私のボスもそれをわかっているので、会議中に日本語でささっと助言を加えるのが当たり前のようになってきました。もちろん基本は英語ですすめますけど、どうしても理解していないだろうなと言う事項はそこで誤解を解いておきたいから。それにはやっぱり母国語です。

そんな私なので、この英語公用語。うーん。と首を傾げますねえ。

文書をすべて英文にするとか。ファイルは全部英文。これならまあうまくいくような気がしますが。

会議なんかだろ、発言したいことも言えないなんてことにならないかなあ。

と余計な心配してしまいました。




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posted by: CH −自己紹介です | 仕事 | 04:43 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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私にも想像がつきませんね。社内の書類は英語ということでしょうか。

社内のコミュニケーションは日本語?

あの日本語メールで、「お世話になっております」とかも訳しちゃう?

英語のメールでもイギリスとアメリカでは違うように思います。アメリカのほうが、ラフというか。
| みかん | 2010/07/06 4:25 AM |
そうだよね。
貴殿も益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。なんて(笑)

| CH | 2010/07/06 4:49 AM |









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