Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Sponsored links
CHへメール送信
Ads by Google
Google
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへblogram投票ボタン
広告
Buy.com
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
Fate 運命
JUGEMテーマ:国際結婚

Fateという英語の単語をご存知でしょうか?

運命の力。というのが直訳のようです。

日本語では運命というとDestinyという英語がすぐ出てきますが、Fateの方が一般的です。

私はだんなと出会ったのがFateだとずっと信じてました。

この広い世界で、しかもアメリカという異国の地で出会った彼。

絶対に運命的なものがあるに違いない。と。

 
 
そう思ったのは、私が、アメリカに来たとき、本当に英語ができなくて、しかも初めて遠い異国に住み、ホームシックで泣きそうでした。

今思えば、それは英語ができないとか、ではなくて、もともと私の心の中に消化しきれていないものがあって、それが外国に出てきたことによって、嫌でも目についてしまって、精神的に参ってしまっていたのだと思います。

でも私は自分の弱いところを認めることができませんでした。いつもいつも、外ではできる人間として見られたくて、実際に小さいころからなんでもできてて、目立っていましたから。

日本では本当に毎日滅茶苦茶に忙しくすごしていました。

大学に通っていて、体育会系スポーツ。デートもして、友達ともしょっちゅう時間をつくってあって、あまった時間はすべてバイト。死ぬほどバイトしてました。ゆっくりする時間なんて一分もなく、たまに実家に帰ると疲れてひたすら寝ていました。

それが急に外国にきてしまい、時間がありすぎ。言葉ができないから友人もなかなかできず、たまに会う日本人もあまり気のあう人はいなく。ととにかく時間がたーっぷりありました。

それをきちんと見つめておけばよかった。自分が本当はどういう人間か、認めて上げればよかった。今はそう思います。

でもそのときはわかりませんでした。ただのホームシックと、言葉ができないことで自信喪失になってるんだと思ってました。

そして出会ったのがだんなでした。

急に、本当に急に元気がでましたね。

この人に違いない。と確信しました。日本ではなく、この広いアメリカで出会うなんて!

運命的な出会いってこのことなのよ。とうかれてました。

今思うと、馬鹿を通り越してますけど。

出会いのきっかけはともかく、この運命という言葉が私の結婚を長引かせてしまったのではないかと思います。

虐待だとは思っていなかったけど、私はまったく心のそこから何かを楽しむということがなくなっていたのです。おかしいなとは思っていました。それでもそのおかしいのが何なのかを追求することもせず、彼とは運命なのだから、がんばろう。きっとうまくいく、運命の相手なんだから、一生添い遂げてみせる。

誰にともなくそう誓っていました。

これは、運命ではなくて、自分が勝手にそういう風に解釈してただけなんですけど。

始めの頃は彼といると力がわいてきました。

どうしてか?

彼は、自己愛ですから、自信があります。なんでも自慢げに話します。
すごい自信。この人なら間違いない。そう思いました。

そして結婚。

子供もできて、私は幸せなはず。これが運命なんだから。そう幸せ。

他のことはたいしたことはない。結婚したら誰にでも怒ること。自分でなんとかできる。大丈夫うまくいく。

そして、外にはなにもないように、仮面をかぶっていました。

いつでも明るく、楽しそうに。幸せな家庭を演じてました。

今考えると、そういうふりをしていただけです。

自分にうそをついていたということです。

もっときちんと自分の心に耳をかたむけるべきでした。こんなに自分の気持ちに気づかなかったなんて。人間のココロ。複雑ですね。まだまだ勉強していかないといけないのかな。

私がいつもお世話になっている英語のサポートグループでこの詩を発見しました。
自分の心にうそをつかないこと。をよくあらわしていて、大好きな詩です。

Price Of Pritend


In order to continue living in that world it became necessary to pretend.
You pretended that your needs, feelings and desires were not important.
You hid your disappointments and hurt feelings and feigned happiness for his benefit.
You pretended to be the person that he first idealized by trying harder the more he devalued you.
You anticipated and met all of his needs and acted as if it did not matter that he did not appreciate this.
You pretended that he was interesting and funny when he wasn’t.
You invented excuses for his strange behavior, that you came to believe were true.
You put on a show for family and friends to cover up your sorrow and suffering.
You pretended it didn’t matter that you lost contact with friends and family.
You believed you interests, passions and hobbies were only secondary.
You told yourself that you were an individual even as you were slowly fading away.
You pretended that he loved you even though deep down you that he didn’t.
You held on to the belief that he would change even though you knew he never would
The price of pretending is the loss of you and what is real.
There is a reason why they call it reality—BE THERE!

http://www.runboard.com/bnarcissisticabuserecovery.f1.t3964





posted by: CH −自己紹介です | 自分のこと | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 09:49 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック